こども2人と3人暮らし

6歳男子と4歳女子を育てながらフルタイム勤務中。夫が単身赴任で、大変だけど問題なく暮らしてます。

ほいくえん、だいっきらい。3歳イヤイヤ女子期。

年少さんクラスにあがる前くらいから、

娘が言うようになった言葉。

「きょうもほいくえん?」

「そうだよ」と答えると、

「ほいくえん、だいっきらい。ほいくえん、いかない!」(怒りを込めて)

「ほいくえん、にどと行かない。」(二度と!という単語にびっくりする母)

「どうして、いつも、いつも、いつも、ほいくえんなんだよぉ。」(怒りとともに嘆き)

「〇〇ちゃん、いきたくないんだよぉ。」(泣き落し)

 母「なんで、保育園行きたくないの?」

「だって、ずっとずっとほいくえん、いってる」(また泣く)


こうなると、いろいろな不機嫌スイッチが入っているので、

腫れものにさわるようになだめるか、放置する。

はー。

朝が始まった。

 

まったく着替えもしない、朝食も食べない、ただただ、突っ伏している娘を、

どうにかしてやる気スイッチをいれる、もしくはごまかして行ってもらうように、

誘導する。

でも、着替えを出そうものなら、

「このおようふく、ぜんぜんかわいくない」

「このおようふく、きない」(服を掴み、ぽーい、と投げ捨てる)

もしくは、うまいこと着せた!と思って安心していると、

「これ、きないんだよっ!」といって、脱ぐ。

母「ぜったい、可愛いよ?」「着てみたところみたいなー。」

このあたりをウロウロし、間もなく、時間がないことに気づく母、怒る。

「じゃ、このおようふく、ぽーい、だね。パジャマで行ってちょうだいっ」(厳しめ)

 そんなこんなを繰り返し、ようやく行くことができる朝。

 

3歳イヤイヤ、手強い。

とくに、言い返す言葉にバリエーションが増え、母のいらだちを増強するエッセンスが

入っているので、タチが悪い。

「ママ、だいっきらい。」「ママ、しらない」「ママ、あっち行って。」

「ママのケチ!」(関係ないけど、、、)

 

きょうも、「ママといっしょにおしごといくから。」ときっぱり。

えーと、お仕事っていうのは、働くわけで、おしごと、っていうことをしたいわけじゃないんだよねぇ。

 

母としては、娘には(もちろん息子にも)、天職を見つけて欲しいと思うし、やりたい仕事を続けられて、人生の一部として働くことを楽しんでほしいと思う。

お金を稼ぐことの大変さを知り、人と関わったり、新しい技術などを生み出す力、

世界の動きを感じてほしい。

だから、母はあなたを預けて仕事に行く。多くのひととつながるために。

そして、母も自分の存在を、外の世界で確かめている。

 

息子からは、「ほいくえんに行きたくない」なんて言葉を聞いたことがなくて、

最初は戸惑ってしまいました。なにか、いやなことがあるのかな?とか。

おともだちともめているのかな?とか。

でも、いざ、出かけてしまえば、とても楽しそうにしているわけで。

 

3歳の気分に翻弄されているだけなのでした。あと、半年くらいでしょうかね。

3歳イヤイヤ女子期。