こども2人と3人暮らし

6歳男子と4歳女子を育てながらフルタイム勤務中。夫が単身赴任で、大変だけど問題なく暮らしてます。

帰国しました。バンコクの体感温度と服装

昨日、タイより帰国しました。この時期バンコクは雨季なので、時折雨が降りますが、ちょっと降ったら雨は上がります。そして、青空が見えることもあります。もちろん、その逆もありますが。そんなバンコクから東京へ戻ってみれば、このどんより空。あれ?雨季よりも始末が悪い夏ですね。いえ、暑いギラギラした太陽が照りつける35度になってほしい、というわけじゃないのですが、ちょっと気持ちが夏の気持ちになれないよー、と思うのでした。

もっとも、バンコクの冷房ギンギンになれてしまったためか、こどもたちは部屋が少しでも涼しくないと、冷房をつけようとしていますし、なにより私もこの湿度にやられています。というのも、タイを旅行してホテルに入るとエアコンの設定温度18度とか、普通です。初めてタイを訪れたときは、もう寒くて仕方なかったのですが、今回は羽織りものが活躍することがなく、過ごしていました。慣れちゃった?

日本ではクールビズと言われたのはだいぶ前ですが、その時の推奨設定温度は28度ですよね。28度って暑いですが。あちらの基本設定は18度とか、設定されています。部屋が冷えているねぇ、と思ったら、16度だった、なんてこともあります。日本ではありえないですが。普通の感覚の方でしたら、羽織りものはあったほうが良いと思います。でもホテルの床はつるんつるん、のことが多いので、靴下は滑ってしまい、子どもたちには長ズボンを履かせる位しかできませんが、バンコクのような暑い地域で長ズボンを履かせるっていうのも暑苦しいですし。そうした意味では飛行機の機内では冷えるので長ズボンを履かせつつ、現地での活動には半袖・半ズボン、でしょうか。外は30度位が多かったです。雲があると暑すぎず、青空だとあつーい、です。東京の梅雨明けの時期に行くと、いつも東京の方が暑いなぁ、と思っていました。

 

帰国してホッとしたこと。トイレの使い心地ですね。(ときどき、流れる水量の弱さにため息な場所あり。そして、ペーパー類を流しちゃダメ、ってところもありますので。(便座脇のゴミ箱に捨てるように書かれてる。これ、ほんと、触りたくないし見たくないし、と、恐怖です)お水も、恐れなくていいし。(お腹を壊したことはないですが、やっぱり氷入りのジュースを飲むこどもたちにドキドキしていました)

それと、シンプルな日本食が食べたくなってしまいました。11日の旅行の間、日本食はときどき食べていましたが、それでも年齢とともに現地の食事が続くと、胃が疲れて、荒れます。息子も、帰国後「焼いたお魚にお醤油をかけて食べたい!」と言ってました。今夜は焼きさんまで夕食にしたい!

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