こども2人と3人暮らし

7歳男子と5歳女子を育てながらフルタイム勤務中。2015年春より夫は単身赴任中。大変だけど問題なく暮らしてます。

ほいくえん、だいっきらい。3歳イヤイヤ女子期。

年少さんクラスにあがる前くらいから、

娘が言うようになった言葉。

「きょうもほいくえん?」

「そうだよ」と答えると、

「ほいくえん、だいっきらい。ほいくえん、いかない!」(怒りを込めて)

「ほいくえん、にどと行かない。」(二度と!という単語にびっくりする母)

「どうして、いつも、いつも、いつも、ほいくえんなんだよぉ。」(怒りとともに嘆き)

「〇〇ちゃん、いきたくないんだよぉ。」(泣き落し)

 母「なんで、保育園行きたくないの?」

「だって、ずっとずっとほいくえん、いってる」(また泣く)


こうなると、いろいろな不機嫌スイッチが入っているので、

腫れものにさわるようになだめるか、放置する。

はー。

朝が始まった。

 

まったく着替えもしない、朝食も食べない、ただただ、突っ伏している娘を、

どうにかしてやる気スイッチをいれる、もしくはごまかして行ってもらうように、

誘導する。

でも、着替えを出そうものなら、

「このおようふく、ぜんぜんかわいくない」

「このおようふく、きない」(服を掴み、ぽーい、と投げ捨てる)

もしくは、うまいこと着せた!と思って安心していると、

「これ、きないんだよっ!」といって、脱ぐ。

母「ぜったい、可愛いよ?」「着てみたところみたいなー。」

このあたりをウロウロし、間もなく、時間がないことに気づく母、怒る。

「じゃ、このおようふく、ぽーい、だね。パジャマで行ってちょうだいっ」(厳しめ)

 そんなこんなを繰り返し、ようやく行くことができる朝。

 

3歳イヤイヤ、手強い。

とくに、言い返す言葉にバリエーションが増え、母のいらだちを増強するエッセンスが

入っているので、タチが悪い。

「ママ、だいっきらい。」「ママ、しらない」「ママ、あっち行って。」

「ママのケチ!」(関係ないけど、、、)

 

きょうも、「ママといっしょにおしごといくから。」ときっぱり。

えーと、お仕事っていうのは、働くわけで、おしごと、っていうことをしたいわけじゃないんだよねぇ。

 

母としては、娘には(もちろん息子にも)、天職を見つけて欲しいと思うし、やりたい仕事を続けられて、人生の一部として働くことを楽しんでほしいと思う。

お金を稼ぐことの大変さを知り、人と関わったり、新しい技術などを生み出す力、

世界の動きを感じてほしい。

だから、母はあなたを預けて仕事に行く。多くのひととつながるために。

そして、母も自分の存在を、外の世界で確かめている。

 

息子からは、「ほいくえんに行きたくない」なんて言葉を聞いたことがなくて、

最初は戸惑ってしまいました。なにか、いやなことがあるのかな?とか。

おともだちともめているのかな?とか。

でも、いざ、出かけてしまえば、とても楽しそうにしているわけで。

 

3歳の気分に翻弄されているだけなのでした。あと、半年くらいでしょうかね。

3歳イヤイヤ女子期。