こども2人と3人暮らし

7歳男子と5歳女子を育てながらフルタイム勤務中。2015年春より夫は単身赴任中。大変だけど問題なく暮らしてます。

車のドアロックが走行中に何度も外れる

車を修理に出していました。

我が家の車はすでに6年半。走行距離がまったく伸びません。何しろ、その半分は私が乗るだけですからね、、、近所のスーパー程度ですからね。(でもそれすら、駐車するのが嫌で自転車に頼ってしまう。) 

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そんな使い方の私ですが、年始に夫が子供たちを公園に連れて行った際に車で帰宅した夫が言いました。「走っている時に、ドアのロックが外れたりかかったりを繰り返していて、怖かった」。

「修理してもらってよ。」

えーーーーーーーー。

気軽に言うよね。ほんと。

修理に出すことの困難さ。これは、一番騒がしい年代の子供を2人連れて、車を持ち出し、帰りは車がなくなってしまうこと。もちろん、近所のディーラーならば、子供を遊ぶスペースを広くとってあります。し、しかし、、、

夫が車検などに出すにせよ、これまで1人だけの子供を連れて行くことくらい。それも2歳くらいの幼児。

いまや、6歳、4歳の、新しい場所にうずうずしてしまう子供を連れ、2時間程度を要する場所に、帰りのアシがなくなる、、、もう、ぞっとするわー。

騒がしいのは困るよ、という大人が行く場所に連れて行って、まだまだ制御がきかないのを見せたくないんですー。普通は、どちらかの親が家に閉じ込めておくとか、遊びに連れ出すとか、するから世の中成り立っているわけで。もしくは、子供が大人しいタイプ。

行きたくなーい。

子供を公共の場において騒がない子供にする

子供をきちんと躾ておきなさい、という周囲の声はよくわかっています。そうしたいですよー。がんばっているんですよー。でも、まだ途中なんですよー。4歳女子だけだったら、本当に穏やかにいられるんです。私だって。しかし、4歳女子も兄のやんちゃーをみたら、一緒になって、楽しくなっちゃうんです。止まらないんですー!

 

はぁ。

ということで、修理をしないまま、時は流れ、、、何度かスーパーに行った時に、その症状が出なかったので、その症状は二度と出なかったことにしよう。

 

と思ったら、やっぱり、、、

夫のよくわかんない2月帰国の際、夫の実家に子供たちとともに押し込んでみたら、、、翌日に帰宅前の夫から電話。「いま、なにやってんの?(怒)」

は?なんか、えらそうな態度。ムカッ!

夫「さっきから、電話にでないじゃん!」

私「いま、(民間)学童の説明会に来ていて、電話に出られなかっただけ」

夫「・・・。なに、それ?」

夫に説明するのもめんどうなくらい、いろいろ抱え、どうせ手伝ってくれるわけもないのに、説明しても無駄だよね。ほんと。

民間学童というものについて、夫に説明したら、「それさー、おいくら万円するの?」とふざけで馬鹿にした態度だったことを、まだ根に持っています。

それはともかくとしても・・・夫「また、ドアロックが、おかしいんだけど」。

「みてもらわなかったの?」「修理しなかったの?」

チッ。

私「症状は出ませんでした。」・・・2回しか試してないけど。

夫「いつ?どこへ行った?どのくらい乗っってた?」

チッ。

とにかく症状が出るというのでは仕方なく、私は、その症状が出た時に乗っていたことがないし、電話するのめんどくさいなー、と思ったものの、現時点で子供がいるほうが大変!みたいな押しつけとなり、お世話になっているディーラーに事情を話します。しかし、状況を飲み込んでいない私が説明してもなんだか、意味不明だし、修理は予約でいっぱいだとのこと。

チーン。

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うちの車はキーレスエントリーのタイプなのですが、その症状が出ても、鍵の電池を抜けば、その症状はないようなので、しばらくはアナログな鍵を差込み、電池がないときに無理やりエンジンをかけるやり方で、どうにか走行に問題はなくなりました。

 

それにしても、修理しなくちゃだよね。

なんとか、日曜の夕方にディーラーに滑り込み、平日の夜閉店間際に受け取りに行くことで話をつけ、子供たちは1回のみの連行で済みました。

ディーラーは楽しい場所、という認識があるようで、車を預けたらすぐに帰れるというのに、ひとしきり遊び場のおもちゃで遊び倒し、ようやく家に戻ってくれました。。。

疲れるー!

「異常はないです。」

3日ほど、サービスセンターに預けてみると、、、そうした動作は確認できなかったし異常はなかったとのこと。えっ。

どうやら、車の後部座席に載せた、息子の自転車がドアにあたり、半ドアになっていたために、走行後ドアロックを自動で行ったあとに半ドアを知らせるランプが点滅し、ドアロック解除、というのが繰り返されたのでは、との診断。

チッ。

子供たちを公園で遊ばせたあとに、夫がハッチバックのドアをきちんと閉めずにいたのが原因の模様。自転車のハンドルがドアにぶつかるので、ドアを勢いよく閉めないんですよね。私も、寒さに負けて、その後公園に行くことはなかったからかと。

スベテアイツノセイダッタンダ。

 

そうした細かな日常の苦労を少しも理解せずに、卒園式だ、入学式だ、とイベント部分にのみ出席することしか考えていない夫のことが腹立たしい。

卒園式は、ついに明後日(31日)です。