こども2人と3人暮らし

7歳男子と5歳女子を育てながらフルタイム勤務中。2015年春より夫は単身赴任中。大変だけど問題なく暮らしてます。

なんだか、モヤモヤするんですけど。給食当番の白衣

小学校の子供たちにとって、楽しみな給食。

新しいものを食べたがらない息子には、このメニューの多さは、

結構衝撃だった様子です。

入学当初「すっごく、美味しいよ!」といい、

その後は、よそのお宅でいただくごはんにも、

ちゃんと手を伸ばし、食わず嫌い、がなくなったようです。

 

いまの学校給食では、世界各国の料理などもあり、

アルゼンチンだの、キューバだの、

私も食べたことのないような料理さえ、食べられる様子。

楽しいねぇ。いろいろな料理を知ってくれたまえ!!

母のレパートリーの少なさに気がついちゃったかもね。

 

給食が楽しみな1年男子

あの給食はすべて、1年生自身で配膳するのかー、

と改めて驚いちゃったわけですが、

そりゃ、そうするしかないですよね。

入学後2週間くらいは6年生がお手伝い、をしてくれていたようです。

先生たちも大変ですね。

ごはんや、汁物など、果たして等分に配膳するなんて、できているんでしょうか。

先日は、ぶどうゼリーがたくさん余ったから、

「ぼく、今日もお代わりしたんだよー、すっげーラッキー」と言ってました。

さらに聞いてみると、結構な頻度でお代わりをしている様子。

へぇー。男子っぽいねぇ。

給食当番の白衣

 そして、給食当番、といえば、

白衣を着ますよね。帽子にマスクも必須です。

5人程度でグループを作って、回しているようです。

とはいえ、母には、給食当番がいつ回ってくるかよくわからないため、

マスクをランドセルのポケットに2枚常備していますが、

本人はそのことを思い出せるのでしょうか!

過去に3回ほど回ってきていますが、大概母の感が働いたあたりで、

「あー、来週かな?」ということになるので、忘れたことはないようです。

(PM2.5対応)BMC フィットマスク (使い捨てサージカルマスク) キッズ 白色 50枚入

(ま、ダイソーとかで十分かと。)

 

そんな、最近でしたが、、、母の心に、「ざわざわ」が発生しました。

給食当番を終えた息子が、金曜日に白衣一式を持ち帰ってきました。

はいはい、わかってますよー!週明けに、持っていかなくちゃね!

忘れてはなりません!と思っていると、

登校日だった次の日の土曜日も息子が、なんと、また、

白衣の入った袋を持ち帰って来ました。

 

おいおい、君、昨日持って帰ってきたじゃない。

また持ち帰ってくるなんて、うっかりしてるなー、と思いました。

が、、、、

「〇〇くんが持ち帰るのを忘れちゃったんだ。

だから、先生が、誰かお願いできませんか、って。

で、僕が、やります、って答えたんだよー!」

 

えーと。ちょっと、整理しまーす。

 

金曜日に持ち帰りを忘れても、土曜日の今日、〇〇君は持ち帰れたはずじゃない?

2日連続で忘れちゃったってこと?

「ちがうよ。〇〇くんは、今日はお休みなんだ。」

そっか、今日は風邪でもひいたのかな?

「ううん。〇〇くんは、今日は箱根に温泉に行くからお休みだったよ。

金曜日はそのことで浮かれて忘れちゃったみたいなんだ!」

得意げに話す息子。

・・・

えー。

・・・・・・

なんだか、腑に落ちません。

もう一回、考えてみるけどー。えーと。

 

要するに、土曜日の授業をサボり旅行に行ったお友達の分を、

君は持ち帰りさせられたということだね。

 

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土曜の登校日をどう考えるか

我が家では、土曜日の登校日(月に1回)は、普段通りの学校なのであって、

休んでいいという選択肢はありません。

土曜日の授業の内容も、普通に通常授業なことがほとんどです。

旅行はもちろん、軽々しく学校に行かなくていいなどということはないこと。

現状、体調が悪くて出席できない以外に休むことはない。

(ま、他にもあるだろうけど)

学校生活が君の生活の基本であり、君のすべて。

その一線を超えてよい行事は、非常に稀だと思うこと。

っていうか、何があるのか。。。

これは、各家庭によって考え方は異なると思いますが、、

学校はちょっとしたことでサボっていい場所ではないということを、

この半年、こんこんと言い続け、就学前のように遊ぶことはもうできない、

と言い続けていました。

少し不満な態度だったのは、こうした考えの親の元のお友達が、

結構いるためだったようです。

我が家の方針とは異なっていて、息子の中で、

「どうしてぼくはダメなの?」となっているようです。

 

昭和の時代は、親の都合で旅行に行くから、学校を休む、という子供は稀だったと思いますが、今は、もっと多いのかもしれません。

まぁ、これが、おじやおばの結婚式がある、とか、

親戚一同にとって、そして、両親にとっても重要な関係であるとすれば、

休ませることもあるかなぁ、とタラレバな予想してみたり。

うーん。

 

次に。

この、白衣を洗濯し、アイロンがけをするのは、小1の君ではなく、親がやるものであること。その決定を勝手にして良いわけではない。

(しかも、普段と違って、土曜に持ち帰るこの1着のために、

日曜日にやらなくてはならないこと。)

というか、ママは働いており、土日の家事は増やしたくないこと。

(もっと言えば、アイロンかけが大嫌いだということ(笑))

いろいろ言ってみたら、息子は「じゃあ、僕がやるよ!」と言いましたが、

どうあっても、小1に、アイロンがけさせられませんしね。

 

さらに。

小さいことを言うようですが、

この洗濯・アイロンかけを友達(の親)がしたことは、

その忘れ物をした本人には、少しも覚えておらず、

おそらく、親も「誰かにやってもらった」という感覚がないであろうこと。

それは、どうなのさ。

先生、ちゃんと言ってくれないかな。

 

少しも、私は、充足を得られないことについても、言いたい。

その親に感謝して欲しいわけじゃないけど。

感謝というよりは、ほかの保護者に迷惑をかけたことを知ってほしい。

その親は、箱根の温泉に行くために、息子を休ませているような人であること。

まぁ、小1で学校に忘れ物をするな、とは言えませんけれど、

せめて、息子が白衣を持ち帰るのを忘れてしまったのですが、大丈夫でしたか、

と先生に尋ねるくらいの親であってほしい、ということ。

ついでに言えば、それをほかの保護者にやらせてしまったということに、

ちょっとは気が付けよ、ということ。

 

いや、金曜日に体調不良で早退してしまって、とか、

金曜の持ち帰りを忘れてしまったけれど、土曜日も風邪で休んでしまった、

という子供の分だったら、いいんですよ。まだ、ね。

 

息子だって、自分がやるかどうか、というよりも、

こういうときは率先して「やります」というのが

「かっこいいね」と、本当は褒めてあげたいのに。

 

ちっちゃい。

ちっちゃすぎる、私。

わかってるけどさー。

もう1着を洗濯して、アイロンくらい、大したことないよね。

ごめんなさい。

でも、でも。

なんだか、モヤモヤするんだって。

  

 どなたか、共感いただけたら、うれしいですー。