こども2人と3人暮らし

8歳男子と6歳女子を育てながらフルタイム勤務中。2015年春より夫は単身赴任中。大変だけど問題なく暮らしてます。

歯科検診に行ってきました(小2と年長)

少し前の土曜日、子供たちの学校や保育園で歯科検診が行われる前に、個人的に歯科検診に行きました。

今回の予約はひと月以上前に、予約して気合充分。

じゃなかった。そうしないと、どうしても行けない。土曜の朝いち。

土曜授業があったり、お友達と約束をして遊ぶ計画を立ててしまうので、なかなか行きそびれてしまい、なんと前回は10月ころでしたから、半年以上経ってしまった。

 

フッ素フッ素、と頭の中をぐるぐる。

加えて、最近母の仕上げをサボってしまったことも多数。

小2男子は、すでに6本が生え変わりました。

小2だしねぇ、、、なんて甘えがあったり、母がはやく寝たいというのに寝たくないという子供たち。勝手にしてー、とばかりに、先に寝る母。時間は22時、はやっ。

 

 

母の観察では、虫歯らしい影は見当たらないものの、こどもの(とくに娘の)美しい歯を守るんだっ、とばかりに、不安をかき消してもらうべく、行ってまいりました。

 

そういえば、息子の乳歯はほんの少しの残存があるくらいで、ほとんど磨り減って、もう、息も絶えだえ、です。男の子だしね、噛み締める癖があるため、もはや元の大きさの半分くらいになってます。(娘は、綺麗なか)

 兄妹で順番を譲り合う

歯科検診に抵抗を示し始めた二人は、互いに順番を譲り合います。。早くしてー。

何のためにあさイチで、診察してもらっているんだっ!

ようやく、小学生だから、という理由により、兄が診察台へ。

もぞもぞ。頭をここにする?こっちかな~、とふざける息子。

動くなっ!

口をゆすぐ台のコップを持ち上げようとしたり、あー、、、、

落ち着けない。

ようやく歯科衛生士さんとの場面になると、おとなしくブラッシングをして見せて、チェックをしてもらいました。

大人の歯が何本生えたのかを教える息子。

えーと、大丈夫です。見ればわかるよー。

小学生ではまだ磨き残しがあるだろう、箇所のブラッシングを、母が教わり、最後にフッ素を塗布してもらって、終了。

母に、虫歯が多数あるため、フッ素塗布は「必要がある」と認められ、毎回、費用はかかりません。フッ素塗布に実費を請求されるところもあるとか、、、どういう基準なのでしょう?

娘(まもなく6歳)の状態

娘の奥歯がしっかり生え始めていました。

一番奥の永久歯、すでに3本目の頭が見えていました。

この奥歯、6才臼歯、正式には第一大臼歯というそうですよ。

きっかり、6歳で生えてきたねー。

6歳臼歯をご存知ですか?

 

あれ?3本目は、気が付いていませんでした。

あー、大人になっているねー。

しかし、ちょうど生え始めたせいか、このあと数日、「歯が痛い、、、」といって呻いていることが多かったです。成長に伴い仕方がないので、気を逸らして紛らわせるしかないため、娘は保育園でも痛がっていたようです。

成長痛みたいなものですから、仕方がないですね、としか歯科では言われませんでした。頑張れ!

 小さい頃、顎が小さくて、乳歯がぎっしり生えすぎていて、隙間が全くなくて、糸さえ通しにくかった歯並びでしたが、ここ1年は、隙間がいっぱいの褒められる顎に発達して隙間だらけの乳歯で並んでいます。おかげで、虫歯もなく、綺麗に磨けているそうです。よかった!

歯科衛生士さんに、お子さんはツルツルになるまで磨くように指導してください、とのことでした。

力を入れて磨いちゃいけないと思ってましたが、子供自身は、そこそこ力を入れて磨かなくちゃいけなかったんですね。

10歳までは、親が見なくちゃ、と念押しされて帰ってきました!  

次回は秋の予定です。

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