こども2人と3人暮らし

7歳男子と5歳女子を育てながらフルタイム勤務中。2015年春より夫は単身赴任中。大変だけど問題なく暮らしてます。

明るい日差しの下を歩いて、食パンを買いに行く。

昨日から、東京には、すっかり春の雰囲気が漂っています。

吹いてくる風が、はる~。

花の香り、元気に緑が芽吹いた木々。

そして、舞い散る花粉♫

軽い花粉症ですが、それでもうきうきするような陽気です。

そんな中、娘の皮膚科受診もあって、午後早退してみました。

 

うーん。明るい日差しの中、歩くのって気持ちいい!

しかも、子連れじゃないという気楽さ。

 

調子に乗って、帰り道、表参道で降りて、ランチを食べて帰るぞ!と。

 

そうだ、ついでにあそこに行ってみたかった、ということで、寄ってきました。

セントル・ザ・ベーカリー!

銀座店の並びの多さに断念した昨年。

青山店が昨年11月にオープンしたというのは知っていましたが、あまり並ばないで済む、という情報を見かけたので、行ってきました。

tabelog.com

すると。

なんということでしょう。だれも、店の前に並んでいません。

遠くから近づいていく間にも、だれも、向かう人はいませんでした。

ま、平日(水曜)お昼12時半ですけれども。。。ちょっと、寂しすぎました。

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おかげで、いきなり「どちらになさいますか?」と尋ねられたものの、私の心の準備が出来ておりませんでした。。。

しどろもどろに、「(欲しかったの、なんだっけ?)か、角食で。」と答える私。

「おいくつですか?」と聞かれましてもねぇ。

販売単位が2斤売りですからね。そんなにたくさん食べきれません、ということで1本のみ買いました。(税別800円)

ちなみに、販売数が限られている「イギリスパン」もたくさん店内に陳列中。

選び放題でも、食べきれない悲しさ。 

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こちらを抱え、近くのランチでPIZZAを食べて帰りました。

が、PIZZAでお腹がいっぱいになってしまい、家に帰っても、パンをかじる空腹には至らず、、、、残念。


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しかし、パンのふわふわを存分に味わうことができ、強すぎるくらい甘味を感じることの小麦。香り高い小麦、というよりは、口の中にいれたら溶け出しそうな食感をしっとり、ひたすら堪能します。

うまうま~!!

これは、シンプルにバターで味わいたい。

いや、ハムサンドくらいにして、さらに塩気を味わうのもよいのかも。。。

 

5センチくらいの厚さにスライスして、ふわふわを思う存分べく、夜ごはんを急遽シチューにして、ごはんを炊かず、子供達にもバターとともに食べることを勧めました!

なんといっても、この、国産小麦の角食は、焼かずに食べる用ですからね。


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おいしー!

先日の、夫帰国時に、私の機嫌を取るべく、夫が購入してきたエシレバターがありましたから、存分につけて、いただきました。太るなぁ、なんて気にしていられない♥

子供達も、バターをたっぷり、つけていました。

って、君たち、つけすぎー!

エシレバターを付けて食べるなんて、贅沢過ぎる。

 

子供達も満足なら、よかった。

ちなみに、息子はパンが大好きですが、娘はパンより、コメ派です。

 

 

いやいや、私の愛するバケットの名店、VIRON。そのオーナーが開いた食パンのお店ですからね。私の中での満足指数は、MAX。

www.marunouchi.com

こちらのバケット レトロドールなら、息子と2人で、1回で1本食べきれると思います。(バターのみ)

 

銀座店ではイートインをして、フレンチトーストを頼んだことがありましたが、口にした時に、思い出したんですよね。

自分が、どろっとした甘い卵液が嫌いだったこと。

それなのに、クチコミに乗せられ、フレンチトーストをチョイスしてしまった自分を呪い、その後の角食販売の列に並ぶこともできないくらいに気持ち悪い胃袋を抱え、早々に帰宅したのでした。

が、今回は、生のパンをゆっくり味わうぞ、と思ったのですが、やはりパクパクと食べてしまい、残りはわずか8センチほどしかありません。。。

ま、冷凍してしまうと美味しさも半減しちゃいますしね。早々に食べきれて良かった、、、、たぶん。

また、時間に余裕がある帰り道、買いに行こうと思います。

 

でも、本当は、私、バケットが食べたいんだけど。(どちらも、ちょっと遠くて行きにくい。) 

 

みんなでチョコレートをわけあう日だよ。

明日は、バレンタインデーですね。

子供達が、「女子から男子へ告白♥」、または「友チョコを渡しあう」、というよくわからない習慣を教え込まれるのは嫌だなーと思いながら、過ごしています。

 

保育園時代は、そうした動きにはまったく触れ合うことがなかった純粋BOYだった息子。小学生になって、周りを見てびっくりするのかな?

もちろん、学校内での受け渡しは、一応禁止、だそうです。

なので、茶封筒で、渡し合っているという情報も(@_@;)

 

息子は、今は、バレンタインデーをどう思っているのかな?

スーパーの商戦を目にしながら、ふと、尋ねてみると、、、

母「バレンタインデー、って、どういう日か知っている?」

息子「みんなでチョコレートをわけあう日だよ。」

 

いただきました、息子の名言。

たしかにねー!

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それに引き換え、年中娘は、「〇〇ちゃんに、チョコレート渡したいなー。」

え?保育園の1つ上のお姉ちゃんのことかな?

友チョコ、ですね。

いやー。さすが、女子。

 

今朝、小学校に向かう息子を見送っていると、ご近所の小1のママさんが「娘とクッキーを焼いたの」といって、綺麗にラッピングした「すみっこぐらし」の型抜きクッキーをくれました。

やっぱり、女子って、すごい!

 

マレーシアレゴランドへ行ったよ 2 (タイでの冬休みのついでに)

さて、ジョホールバルでの一夜が明け。

 

翌朝ホテルから、レゴランドに行くため、タクシーに乗り込みます。30分ほどで到着したような、、、(やばい、だんだん記憶が、、、)

まさに、リゾートのように、周囲とは違った感じで存在していました。

そして、とりあえず、宿泊する予定の、レゴランドホテルに入ります。

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中に入ると、レゴの世界が始まります。

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レゴランドが開園する時間は10時なのですが、9時ちょっと前に到着したものの、チェックアウトのゲストがたーくさん。そして、その子供たちで溢れかえるロビー。


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息子、大興奮。すぐにいなくなる。

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戻ってきた。

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オレ、武器を作ったぜー。

・・その、色彩感覚は、どうなのよ?

 

 こどもたちが夢中になって作っていたのは、ポケモンボール。たくさん。

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ぼーっと待っていると、娘に、ポケモンボールを作るように、指示されました。

はい、どうぞ。

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それにしても、中国語がたくさん聞こえてくるような、、、

 

息子を、また、見失う。

さすがだわ。君のような息子で、ママは助かる。(もちろん、娘は離れず。)

 

チェックインの列、ぜんぜん進まず、40分はかかったのではないでしょうか。

チェックアウトのゲストは、どんどん、簡単な手続を勧められて、列から離れていくものの、、、(追加の支払いが簡単に済むように、事前にデポジットをさせられています。すると、カードキーを、ポストみたいなところに入れるだけで完了します)

夫は、マレーシアの英語に苦しみながらも、チェックインとともに、ウォーターパークもはいれる2daysチケットを購入。

あれー。10時過ぎちゃったね。気を取り直して、、、行くよー! 

www.legoland.com.my

チェックインをすると荷物をフロント横に預けることができます。

ウォーターパークのゲートへ。

すぐにロッカーがあります。デジタル管理のロッカーです。

機械が、ロッカーを選んでくれます。一番高い位置を指定され、ドアが開くはず、、、なのに開かない。でも、係員が近くにウロウロしていたので、大丈夫でした。こちらのロッカーは開け閉め自由なものです。着替えた洋服と、最後に、貴重品を保管します。でも、プールサイドに持ち込んでいる人も多かったですが、そこは自己責任ですね。

お水は、普通にパーク内に持ち込めたので、みんながやっているように、荷物を持って行き、荷物を置く場所を確保しておきました。

 

あと必要なのは、サンダルと日焼けどめ、小銭、ですかね。ちなみに、売店ではリンギットもシンガポールドルも使えました。時間がなくてショップは覗いていませんが、必要そうなもの(サンダルとか)は、売っていました。タオルを持ってくるのを忘れました!パークでは販売のみ?かも。(ホテルではレンタルしていた様子)。

とりあえず、身近なプールへ、レッツゴー。

 

流れるプールには、ソフトブロックがたくさん。

とりあえず、集めて組み立てる。
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浮かばなかった😁💧

流れるプール向かってに、釣りをする人。
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流れているソフトブロックを拾い集め、娘をソフトブロックまみれにしてみる。

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流れるプールには、自分の浮き輪は持ち込めません。流れてるチューブ、一人またはダブルチューブがあります。これで、結構楽しめます。

 

お昼は、ハンバーガーとフライドチキンにし

ました。

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しかし、キッズメニューのチキンにしなかったからか、スパイシーだといって、特に娘が「からーい!」といって、絶叫されました。。。(というかー、全般的にレゴランドの食事って、いまいちなのは、万国共通では????)

 

この日はちょっと曇ったり、雷雨もありました。所詮こちらは水着なので、濡れてもどうってことないですが、次の日遊園地で 過ごすことを考えると不安。

気温は、ほどよく。パタヤの寒さを考えたら、夏の気温でした。

日差しに焼けたコンクリート部分は、暑かったし。

 

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www.legoland.com.my




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なかなか、やめられない兄妹。このゾーンを抜けようとするたび、引っかかる。


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船を作ったり、その船でレースができて、楽しそうですが、これは、特にここでやらなくてもよいのでは。(といって、他でこういう遊び場があるわけじゃないけど)

 

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どうにか、もうすこし奥にあるスライダーに連れて行くと、こんどはスライダースパイラルに巻き込まれる。こちらは、身長制限はあるものの、少し緩め。

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こちらが、一番お気に入りだったようですが、写真より、角度的が感じられ、結構スリリングです!

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自分でチューブを持っていくスライダーもあり、大人の方が疲れます。(自動で持ち上げてくれるスライダーもあり)

 

子供たちは、楽しくなりすぎて、プールからも出られなくなりそうでしたが、遊園地の下見もしたほうがよかろう、と、4時にどうにかプールから子供達を引きはがし、隣接する遊園地へ向かいます。

タオルはなかったものの、夏なので、、、大丈夫!

 6時には閉園なんですよ、急がなきゃ!

とりあえず、どんな乗り物があるかな。

一番、スリルのありそうな乗り物を選んでみる。

 

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これ!

ヘルメットについたメガネでVR映像をみながら、ジェットコースターです。

しかし、110センチからしか乗れません。ギリギリの娘。靴を履いているし、行けるかな?と思ったら、「NO」。娘、号泣。

どうしても乗りたかった大人げない母は、娘を夫に託し、息子と一緒にライドしました。5歳以下は、このヘッドセットは付けられません。息子は、身長(120センチ以上)の基準もクリアしているため、ヘッドセットをつけて乗り込みます。

レゴの人たちが、レースをするという設定。

おおっ。視覚効果で、風を切って進む感覚が楽しいのね!

これが、室内型なら、USJのハリーポッターのようなことになりますが、屋外だから、こういうことになるのですね。

 

その後、小さいドラゴンや、大きいドラゴンのジェットコースター。名古屋にある感じ。f:id:citronbiscuit:20190208181912j:image

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このあたりは、夕方のこともあり、乗り放題。着いたところで、「ワンモア!」と言って再度、ライドなどという贅沢なこともして、、、計5回くらいは乗ったような、、、

 

君はいいねぇ、ヒマそうで。


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レゴランドなので、至るところにレゴがあります。

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レゴランド名古屋よりもお客さんがいない!(笑)

 

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そして、6時になると、追い出しが始まり、あっという間に2時間が終わったことを知るのでした。ショップを覗いてみるどころじゃありませんでした。

 

ホテルに戻ります。

レゴランドからレゴランドホテルの裏口?利用できます。


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係員がいて、宿泊者のみを入れています。宿泊者はカードキーを見せますが、チェックインのときに預けた荷物のタグを見せて、通してもらいました。

 

夫からは、一番安い部屋なのに、すごい高いんだよね、、と愚痴られていましたが、パイレーツにしておいた、と聞いていました。

もちろん、子供たちは、部屋を一目見るなり大興奮。

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至るところが、こんな感じ!


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2段ベッドにも興奮しています。

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ここはねぇ、宝探しがあるんだよ。

母は、すべてリサーチ済み。夫は、このホテルを予約しておきながら、知らない様子。

 

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英語で書かれていますので、子供たちには読んであげます。そして、絨毯をチェックしたり、壁の数字を探して、番号を入れると、、、

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無事に、オープン!中身は、もちろんレゴです。(スターウォーズじゃん。)

 

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そして、デュプロですが、部屋にはレゴセットがあります。盛り上がる子供達。

・・・ここで遊ばなくってもいいんじゃないかなー。

 

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夕食は、部屋の窓からも見下ろしていたレゴランド近くのモールで。ここにも、ファーストフードなどもありますし、商店もあります。

散々、ハンバーガー系を食べさせられているので、違うものがたべたーーい!いろいろありますが、夜も9時近くなると、お店はほぼすべて閉まっていました。

 

ビールを買って、部屋に戻ります(笑)。

 

マレーシアレゴランドへ行ったよ(タイでの冬休みのついでに)

バンコクへの渡航も2015年から4回を数えると、さて、次はどうするか、、、という悩みが出てきます。

親のほうが、、、ですけど。

 

結局、こどもたちが一番喜ぶのは、プールなのです。大きいプールなら、飽きないよ、でも、海もあったらいいよね、プライベートプールがあれば、なおgood!ということです。

が、年末年始は、一極集中。リゾートはお高いのです。夏場と違って、人が分散していない。

で、夫はあっさりと諦め、ほかの遊びを模索しました。

で、ここ2年くらい候補にありながら、ためらっていた場所。それは、、

マレーシアのレゴランドと、シンガポールのユニバーサルスタジオ。

この二つはとても近いので、どうせ行くなら、2つとも行ってしまえ、ということで、一応真夏ではないことから動けるよね、ってことで、行ってきました。

 

ここからはマレーシアレゴランドとシンガポールのユニバーサルスタジオ、の訪問記、です。

 

 レゴランド・マレーシア!

皆様、ご存知でしたか。レゴランドはマレーシアにもあるのです。

ここです。

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マレーシアの首都クアラルンプールではありません。第2の都市、ジョホールバルにあります。

そうです、地図からみてもシンガポールに非常に近いのです。橋を渡って行けるため、シンガポールとの行き来が盛んです。

 

とはいえ、

名古屋のレゴランドも知っている身としては、「どうして、そこまでしてレゴランドに行きたいの?」という気がしないでもないですが、まぁ、レゴランドに興味を持つのも、あと数年でしょうから、ここは一気に世界的な視野で、一見してみようではないか、という結論です。きっと、最初で最後!

tg.tripadvisor.jp

はい、いっぱいありますね。

本場デンマークだけではなく、ドイツ、イギリス、アメリカ、ドバイにもあるんですね。

今回のマレーシアには、ウォーターパークも隣接してます。

夫はそこに興味があったようですが。

 

バンコクからだとマレーシアのジョホールバルへのフライトが必要です。

バンコクのドンムアン空港からエアアジアに乗りました。(ドンムアン空港も、どんどんキレイに改装されていますね。)2時間半ほどのフライトです。

格安航空券で、この区間4人で1万円ほどだったと聞きました。。。格安航空券ですから、食事はおろか、水もでません。

出国審査後、水を抱え、飛行機に乗り込みます。

子供にはお菓子を与えて、ごまかしていると、、、お昼頃のフライトだったので、お昼を食べ始める人多数。機内に充満するスパイシーな香りにそそられる。

www.airasia.com

予約なしでも買えます。予約をすると、すぐに配膳されますし、価格も少し抑えられます。

ま、おいしそうなにおいにつられて食べたかったら、食べるのが一番ですね。

こんなやつを買ってもらうことに。

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見た目、安っぽい感じですが、日本円で500円くらいですから、そんなものですね。

 

大人用として2つを購入し、食べ始め、、、あら、意外とおいしいねぇ。パクパク。

こちらをちらりと見た息子が、「それ食べたい!」。

娘も「たべるー!お肉だけね。」

ま、まじですか。これは大人の分のつもり、、、

もう、すでに販売タイミングはおわってるしー!

いいですよ、大人がひもじい思いをするのは構いませんよ。はい、どうぞ。

 

2時間半のフライト中、こどもたちは、ipadにダウンロードしたポケモンを見て時間をつぶし、大人は睡眠をむさぼる、、、

 

あっという間に、ジョホールバルに到着。

小さな空港だわ~。

市内に出る前に、空港でマレーシア通貨(リンギット)を手に入れ、タクシーチケット(空港内にて購入)を買います。一律料金なので、ぼったくりの心配もないし、楽ですね。

4時ころ、ジョホールバルのホテルにチェックイン。

今夜は、夫のためたポイントにて宿泊。

doubletree3.hilton.com

チェックインしてすぐに、ダブルツリー名物?アツアツのクッキーを頂き、早速部屋にてもぐもぐ。

息子は、こうしたものが好きではないので、すぐにやめていましたが、娘が大変気に入いった様子。

宿泊者専用のプールもありますが、既に夕方のため、大人はパスさせていただきたい、、、

元気の余っている君たち。。。どうぞ。f:id:citronbiscuit:20190201173845j:image

また、このホテルは、駅にも近く、徒歩圏内に真新しいショッピングモールもあるので、食事にも困りません。結果的に、夜7時くらいにホテルから、夕食に出かけましたが、薄暗いほどではなく、往来も多いので、治安にも不安はありませんでした。


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ショッピングモールに入っていた、ティンタイフォンで食べました。(息子が、チャーハンが食べたい、というので、、、)


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その後、モールをフラフラしていると、ファーストフードも非常に多く、人も多く賑わっていました。ビールを買って、スーパーで初めて見るお菓子を買って、部屋に戻りました。

娘は、こちらのスナックが気に入った模様。

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まだまだ、発展の余地のありそうな、、、ホテルの窓から、市内を望む。f:id:citronbiscuit:20190205121014j:image

舌の付け根に口内炎!

1月終わりの週末、なんだか喉が痛いような気がしていました。

食べ物を含め、飲み込む時に、痛みを感じていたのですが、イガイガとも違う、、、

舌を動かすと痛い。これは・・・・?!

 

なんと、舌の付け根には、口内炎が出来ていた模様。

そして、付け根すぎて、見えない。。

 

数々の口内炎に悩まされている私としてはいろいろな方法を考えますが、舌の付け根は初めて。

数が多すぎたら、ヘルペス性を疑うのですが、これは違う。 

www.citronbiscuit.com

 あー、これ、激痛だったなー。

今回は、、、また違うパターン。

パッチを貼ることもできず。奥すぎて、塗り薬もできない。

ネットで「イソジンで殺菌するのがよい」とあり、ちょっと濃い目のイソジンでうがい。痛い。

でも、楽になった気がする。いまさら、チョコラ飲んでも、遅いしなー。。

 

と、もう一度薬局を覗いてみると、、、これを発見。 

【第3類医薬品】トラフル錠 24錠

【第3類医薬品】トラフル錠 24錠

 

 飲み薬、あったのかー。

 

すると、あら不思議。

どんどん、良くなりました。まぁ、時間的にも経過していたのかもしれません。

ということで、すっかり、元気になりました。

 

今回のストレスの原因。

それは、もう、夫の日本出張ですな。それしか、考えられない。

しかも、夫がタイ人スタッフ(男性)を家に泊めるっていうからー。

お風呂はダスキンを呼んで、掃除したけど、大掃除をしたよ。

(ダスキンのサービスは、三井住友カードサービスで10%引きになります。)

 

夫は、家が寒いだろうから、リビングに寝かせるのがいい!なんて、ねぼけたことを言ってましたけど、そんなの彼も、私もこまるよね?

私は、「彼にもプライベートスペースを与えるべき!」と主張し、汚かった夫の部屋を大掃除。掃除する場所増えたけどさ。

どうして夫は、こうも、気がつかないのだろう?

出張なんだし、日本ではホテルに泊まったほうが、本当は彼だって、助かるよね?

ま、いいけど。

 

とりあえず、到着したその日は、友人家族も招き、ウェルカムパーティ、となりました。

ほら、私、疲れたはず!

 

彼への歓迎メニューとして、

①友人宅でもってきてくれた生カキ

②寿司

③おでん

というところ。

大体の寿司にある生魚は、タイでも食べるし、日本食として食べることもあるようなので、OKでした。

作ったものが少ないような気がする?

布団を干したり、洗面台を掃除したり、大変だったのですよー。

 

翌朝の、朝食はTHE和食!にしました。

①焼き鮭

②玉子焼き

③豆腐の味噌汁

④納豆

⑤漬物

⑥ごはん

はい、定番和食。

が、彼には豆腐、納豆、ともにハードルが高かったようで、、、そりゃそうか。

 

日曜日には、日本観光と称した、東京タワー・浅草をのんびり散策して、今半にてすき焼きを食べ、ツアーを終了したのでした。

 

どうやらはしゃぎすぎて疲れた息子が、帰路に立ち寄ったトイレにて、嘔吐。

一時は、胃腸炎など疑ったものの、結果的にはただの食べ過ぎだったようで。

もう、、、やだ。

 

そこからの、、、夫との喧嘩。 

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ま、私は、いろーんな意味で、疲れたのでした。

口内炎くらい、なるよねー!

オレ、生きのこってる~

先週、突如襲われた学級閉鎖ですが。 

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吹き荒れたインフルエンザ旋風の威力は半端なかったようです。

学級閉鎖明けの月曜日、出席者は12人だったそうです。

半分以下の出席!\(◎o◎)/!

 

みんな、インフルエンザにかかったんですねー。

「オレ、いきのこり!」

た、たしかに。

「いきのこりは、4人なんだよー!」

 

君、そんな中、生き残るなんて、すごいね。

 

ママは、君がそんなに丈夫に育ってくれて、嬉しいぞ!

 

好き嫌い多いくせに~。

フルーツ’(特にイチゴに目がありません。)が大好きだから、かな。

今朝も、フルーツに、りんごを丸々1個を食べて、登校していきました。 

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かぞくだって、いけんはちがうから、いいんだよ。

夫が、出張で、土曜から日本滞在中です。

そのいろいろ、には、また、追って書きたいことだらけなんですが。(ていうか、冬休みの旅行記も終わってないけど。)

 

学級閉鎖で、息子の行き先を危ぶまれ、うまいこと実家に送り込んだわけですが、不安は消えませんでした。土曜に発症したら、発熱後5日間だから、早くても水曜まで仕事に行けないし、、、いや、次は、私の実家の母を呼び出す?など、頭の片隅にあり、常に息子のおでこに手をやる始末。

さらには、娘はスキーお泊りに行っていたのですが、その1日目の夜、宿泊先で1人の子がインフルを発症したという話が聞こえてきて、、、「バスの中で、〇〇くんのそばの席にいた?」「一緒に遊んだ?」と娘を質問攻め。

まー、ほら、かかる前の心の準備はあるとないとでは大違いだし。それにしても、インフルエンザ、流行り過ぎ。

 

でも、とりあえず今朝まで、2人に怪しい発熱は見られませんでした。

ほっ。

 

夫のお客様気分について

夫の出張期間は短く、今週水曜の夜のフライトで戻るというので、どの日なら私に自由時間をもらえるのか、を聞いていました。

すると、月曜は、飲み会があるけれど、ということで、火曜でも水曜でもいいようなことをLINEにて送ってきていたので、わたくし、嬉々としておりました~。

とはいえ、私の現在の友人は仕事人間か、ママ友かの2択。

数人にあたってみたけれど、予定が合わず、どうしようかなぁ、というところでした。

だけど、「絶対、夜の自由が欲しいもん!しかも大手を振って自由なやつ!」という野望がありましたので、火曜の夜をもらうことにしていました。

 

が、昨夜、ふと気になって、「明日の朝は何時に出勤?(=こどもの送り出しをどこまでやるのか)」と聞いてみると、

「あー、その時間には、オレいないや。」

は?

ま、どうせ、役にたちそうもない(説明事項がありすぎるし)からいいけど。

じゃ、火曜の夜はよろしくね。

「何時に、〇〇(=息子)は帰る?」

6時半くらい?

「あー、間に合わないやー」

は?

「だって、俺の会社、17時半までだよ?知ってるでしょ?」

は?だから?出張者の君がなに?

「もっと、遅いかと思ったからさー」

は?どういう?

「その日、テレビ会議が16時半からだもん、間に合わないよ」

 

ぶちっ。

知るか、そんな予定。

 

そんな予定、教えてこなかったくせに!

「だって、決まらなかったんだもん」

決まったら、教えてくればいいじゃん。

せめて、火曜の夜の自由時間の話がでた直後に。

自由時間をくれる、っていうから、すっかりその気になっていたのに!

 

相変わらずだね

息子の帰宅時間も確認せず、自分のスケジュールも知らせずに、能天気なことを言ってるんじゃないわっ。

こどもがインフルエンザにかかったとしたら、先週も娘の発熱で休んだ私が対応するのが当然なんでしょ。でもって、飲み会は自分は当然に行けるし。

水曜まで、自分が会社に100%出勤できるのは、どうしてなんでしょうね。

こっちだって、職場に気を遣っているのは一緒。

なんなんだよ!

この出張だって、こっちは相当に貢献しているのに。(タイ人のスタッフが一緒に来て、我が家に宿泊しました)

自分だけ、スタッフからもよい評価を得られ、会社にも迷惑かけずにご出勤とはなんなんだ!! 

www.citronbiscuit.com

 

相変わらず私だけ損な役回りですなっ!

 

ということで、怒り爆発

「子供中心に影響受けるのは当然なのに、なんで自分だけ守られて平然とした態度をとれるのか、わからない。こちらに戻っても、お客さまなんですね!100歩譲ったとして、それなりの態度、行動も見せずに、そういう態度を取る気がしれない!」

 

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子供のいるすぐ近くで、喧嘩をしました。

子供たちは、ポケモンを見ていました、私の怒りにびっくりして見ています。

娘の心配そうな「ママ、どした?」が聞こえてきます。

でも、そちらに構うこともできずにいると、見ないフリをして、テレビに戻って行きました。

これは、まずいなぁ、とお風呂に入ることにして、その場を切り上げました。

 

その後も、息子は、「ママ?」と気遣うように、話かけ、いつもはしないような、丁寧な「おやすみなさい」を告げて、パパの寝室に行きました。

 

今朝、夫は目覚ましをかけていないのか、7時まで寝ていた様子。気づいていましたが頭にきていたので、放置。大慌てで支度していました。私としては、息子さえ、間に合えば、OKです。娘のみ、私だけで先に送りだしました。

 

今朝、息子に、ごめんね、と謝りました。

「どうして謝るの?」と聞いてきます。

だって、ママが、怒っているのを見るのは嫌だったでしょう。

「いいんだよ。家族だって、いけんはちがうでしょう。だからいいんだよ。」

「ぼくは、ママも好きだし、パパも好きだし」

・・・知ってる。

っていうか、いま、いいこと言ってくれた気がするな・・。 

 

夫の単身赴任が長ければいいと思う。

どれだけ説明しても、息子の学童保育の必要性をわかってもらえず、更には「小学生なんだし、自分で帰ってこられるよ。送迎なんていらないよ」と言い切る夫に、腹を立てているわけで。

私の帰宅がもし間に合わなければ、電話片手に半べそかいて、抱きついてくる息子だというのに、留守番させて親が7時すぎに帰るなんて、ありえないのですが。

そうした現状を理解するでもなく、状況を尋ねることなく、ひとりで気ままにやっている夫がその延長で、どういう別の方法があるかを探ろうともせず、私に戻そうとするその態度が腹が立つ。

 

でも、意見の不一致にせよ、喧嘩しているところは、こどもたちに見せたくないな 。

一緒にいるときはほとんど遊びの時間だから、一緒に生活していないから、喧嘩をせずに済んでいた。LINEにイライラすることはあっても、夫への不満を子供たちに見せずに済んでいるんだよね。

でも、夫が日本に戻ってきて、一緒に生活することになったなら。

そのときの自分の状況を考えると恐ろしい。

 

早く、バンコクに帰ってしまえ。そして、赴任が長く続きますようにっ。

こっちは、問題なく暮らしていますから!