こども2人と3人暮らし

9歳男子と7歳女子を育てながらフルタイム勤務中。2015年春より夫は単身赴任中。大変だけど問題なく暮らしてます。

オリンピックチケット キャンセルしたよ

東京オリンピック。

まさか、こんな事態になるとは思わず、チケット当選できたときのウキウキを思い出します。

 

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払戻しが始まる、というときに、ほぼあきらめていたのだけれど。

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 いざ、払戻開始となると、悲しいですね。

あー、日本でのオリンピックが観られないのか、と。

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息子も、「キャンセルしないで!」と訴えていましたが、「たぶん、ないんじゃないかなー」と慰めつつ。

 

いや、現在の日本を含む新型コロナウイルス感染状況を見たら、絶対見られないよ!となるのですが。

日本で問題となっている「Go To トラベル」で、これだけ感染が広がっているわけですから、これが、世界的な人の移動となったら、そりゃあもうどんな事態になるのか。

開催はあきらめてほしい、としか言えませんね。

 

実際にもしも、動員数を減らしてやったとしても、こどもを連れて、海外からの人たちに混ぜられませんし。

っていうか、もし、本気で開催するとしたら、この東京、どうなっちゃうんでしょうね。

「観戦」で「感染」の危険ありなんて、笑えない。

 

私も、大勢の海外からの入国者がいる時期に、電車に、乗りたくないなー。

それに、昨年の酷暑を考えると、とてもじゃないけど、子供連れでは耐えられない。

 

「お・も・て・な・し」で盛り上がっていた、お気楽な瞬間が哀れ。

とはいえ、ずっとオリンピックに向けて頑張っている選手が報われるような何か、、ないのでしょうか。

もし、2020年だったら、メダルが取れたであろう選手が既に栄光を手にできなかったことを思うと、選手にかける言葉は見つからず、つらいですね。

 

折しもバッハ会長が、来日していますね。

中止は考えられない、開催に向けた動きを伝えた、と報道されていますが、どうなんでしょうね。

トーキョーを、感染者の巣にするつもりでしょうか。

そして、東京と日本の対策を批判して、すべてをこちらのせいにして、選手たちの健康が害された、とするつもりでしょうか。

 

ホーム|東京2020オリンピック競技大会公式ウェブサイト

 

とりあえず、私名義のチケットはカード決済だったので、すぐにキャンセルできました。

クレジットカード決済が出来なかった娘の分は、本人名義の口座への返金になるようですが、非常に面倒です。

娘がお年玉をためている口座を使うしかないようです。

間もなくお別れのシャンシャンに会ってきたよ。(その1)

更新できずにいましたが、先週土曜(7日)に、上野動物園に行ってきました!

 

そのコロナ時代のパンダの観覧がこんなに大変だったんだ、という記録を残します。

 

子供達は土曜日授業のある日だったので、帰宅を待って出かけました。

予約時刻は13時45分。

そうです、14時というジャストタイムは非常に、人気だったので、敢えて、その前後の時間で予約、と書きましたね。

同時に予約サイトに入っても、かたや予約終了、かたや予約ができる、という結果でした。 

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上野動物園へは、JR上野駅に近い、正門のみ入場ができます。

13時15分ころ上野公園に着いた私たちは、大道芸を見るでもなく、急ぐでもなく、ゆるゆると動物園入り口へと近づきます。

13時半の行列の長さを見て、ひるみます。

そうか、屋外ですが、距離がそれほど離れておらず、それなりに「密」です。

その後ろに、並ばされたばかりらしい13時45分の列があります。20人ほど、いらしたように思います。

これ、雨だったら、きついなー。



予約時刻の15分の間に入らなくてはなりませんが、予約時刻の10分後くらいからは、ロープ内にそのまま待たずに入れます。が、枠の列、そこそこ多いので、私のように「〇時45分の予約」を持っていても、実際に入園できる最後の方たちは10分近くかかるように思います。

 

まず、ロープ内でチケット画面を見せて、熱を測定され、無事にチケットのQRコード読み込み、です。購入代表者の身分証明が必須だと書いてありましたが、実際には提示しませんでした。

そうして、ようやくチケットの自販機で入園券を購入します。

小学生以下は無料なので、大人料金だけですね。

 

それをもって、ようやく入園できます。

ふぅー。無事、着いた。。。


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すると、そこには長蛇の列。

が、入園したばかりの人たちは、シャンシャンを前列で並ばずに見られます。ま、ここまで並んでいるんですけどね。写真・動画撮影は禁止。。。

 

ううっ。でも、そこには、竹をむさぼるシャンシャンが真正面を向いていました!

キャー!かわいい。

息子は、この瞬間が惜しい、とちびちび歩みを進めます。

 

あっという間に、45分の予約者の方が後ろに続く結果となり、係員の方から、「すすんでくださーい」と声を掛けられ、娘は名残惜しそうに「バイバーイ」と手を振ってお別れ。

その時間40秒くらい?(笑)。

昭和のパンダを見る列との違いは、押し合いへし合いみることがないだけで、あっという間に終了。

 

でも、ふっくらフォルムのシャンシャンは、掛け値なしにかわいい。

後列でこのタイミングに立ち合えた方たちは、夢中でカメラのシャッターをきっていました。アイドル以上!

そりゃそうだ。もう、会えないかもしれないしね。

 

だって、このときの写真撮影のための待ち時間は「80分」と表示されていましたからね。

もちろん、「密」で、列が折り返していました。


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シャンシャンとお別れをしたばかりの子供たちは、さっぱりと、「じゃ、行こうか。」。

え、後列には並ばない?

そりゃそうだよね。自分でカメラ撮影したいわけじゃないもんね。

 

結果として、ほぼ2時に入場したら、この列に並んだら、他の動物は一切見られないと思います。

冬も近づき、動物たちの観覧も16時にはどんどん終了していきます。

 

となると、シャンシャン一択!というのでない限り、写真撮影は無理ですね。

2年前よりも、数段、シャンシャンを見ることが困難になってました。。。

 

でもまぁ、今回は竹をむさぼるシャンシャンの姿を目の奥にしっかり焼き付けることが出来ましたので、満足です。

 

ちなみに、このあと3時半には、シャンシャンの観覧(後列)は終了していました。3時近くには「100分待ち」のプレートが表示されてましたしね、、、

それらを考えて、行動しなくてはなりません。

付け加えると、この日は曇りで4時には雨もぱらつくような天気でした。人によっては、目的を達したら、早く帰ろうとするような天候でしたので、週末でもっとお天気に恵まれていたら、もっと遅くまで滞在する人は多かったのかもしれません。

 

パンダのもり、の観覧(シンシンとリーリー)はいっぱいできましたよ!

パンダのもり、は、ぐるりと見られるので、これまでよりは観覧が多くても、しやすいようです。

ま、パンダがどの位置取りをするか、わかりませんけどね。


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↑は、シンシン(ママ)です。手入れされたお庭で、のびのび。

結果、3頭とも、ずっと活発に餌を食べたり、水浴びしたり、の「神回」でした。(その2に続く)。

シャンシャンに会いに行くよ。~コロナ禍のパンダのもりへ

 我が家の小1女子。

ぬいぐるみではなく、もう一回、本物のシャンシャンに会いたい、そうです。

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あー、シャンシャン、中国に行っちゃうんだもんねぇ。

 

 

2017年6月に生まれたシャンシャン。

確か、見に行ったのは、、と自分のブログ記事を確認してみると、シャンシャンが間もなく2歳となるころ。

 

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そして、生後24か月での返還予定を延ばしてもらったのち、今年の年末が、返還期限と決まりました。

娘が、もう一度行きたいなー、と言い出したのが、今年の冬。

気づくと、上野動物園も、3月末からはコロナによる休止。

再オープンは、6月23日。

そこからは、入園者数を減らした運用となり、整理券によって、1日5000人が入れるのみ。

とてもじゃないけど、行ける気がしないわー。

っていうか、まだ7月は、子供たちを、電車に乗せる気がしなかったし。

 

気が付いたら、時間予約制の入園が開始されていました。

動物園が、事前予約必要って、、、さびしい。

 

きっと、返還間際の12月は混むよねぇ、、、はやく行かないと、と焦る。

でも、ニュースで「間もなく返還!」が話題になってしまった。あー、もう、ダメだねぇ。。

現在は、土曜の朝9時に、翌週の土曜以降1週間分の予約が可能となりました。

 

つまり、週末に行きたいと思ったら、その前の土日が勝負!

そこで、早速、土曜の朝9時に予約サイトにつないでみると、、、

www.tokyo-zoo.net

はい、かたまった~。

予約開始早々の時間帯なので、全然、ページに進めない。

 

やっぱりねぇ。そうだと思ったの。

 

あきらめようと思ったものの、この先行けるチャンスはもうないかも、とにかく一度はチャレンジしておかないと!ということで、再度、夫のスマホとの2台でチャレンジ。

 

 

すると、9時の混雑ぶりは終わったようで、10時近くには、予約ページにたどりつけるようになっていました。

 

いずれにしても、土曜授業のあと、子供達が学校から帰った直後に行く計画です。(ハード!)

が、日付と時刻を選択すると、次のページに行けるまで、「およそ15分です」。

えっ?

 

まるで、オリンピックチケットの抽選申込サイトのようだ。。。

日付と時刻を選択すると、残り〇人、と出ているのですが、朝一番の枠は、9時半から入場開始できるので、早い時刻から売り切れている様子。

寒い秋の午後ですからね、土曜日とはいえ、午後はまだ空いていました。

それでも、やはり、〇時ジャスト、というのは、中でも人気高め。

15分刻みの半端な時間のほうが、余っています。

 

ということで、

夫は、取りあえず、余っていた午後の〇時ジャストで、

すぐ後に、私が、その15分前となる「午後〇時45分」という枠を選択して、15分待ちます。

 

15分経過。。。。。

 

すでに、残り枠が2桁となっていた夫の枠は、申込ページにたどりついた時点で、「完売しました」の表示が出ました。

私が選択した3桁の残りがあった枠では、無事に、ページにたどり着くことが出来ました。

 

すると、代表者の名前、メールアドレス、携帯電話などを登録し、同行者の名前をすべて入力する必要があります。

めんどくさい~。

 

が、仕方ない。

すべて入力すると、QRコードが表示され、全員分のチケットが発行されました。(申込確認メールにも添付されます。)

 

予約にお金は発生しません。チケットは、当日(又は年間パスポート)購入します。

当日、雨が降らないといいんだけどな。

 

シャンシャンの両親の返還期限も、来園から10年後の2021年2月らしいです。

あと、3か月やん。(;´・ω・)

 

でも、あの立派なパンダ舎が完成しているので、裏では、すでに、延長が決定しているのではないかと。

というか、新しいパンダ舎のお金を稼いだであろうシャンシャンは、入居させられなかったのですね。

www.ueno-panda.jp

たとえシャンシャンが爆睡中であったとしても、一度しかパンダ舎の前は通ることが出来ません。

週末は、シャンシャンにお別れを言ってきます!

 

新施設「パンダのもり」の観覧方法について(※10月5日からジャイアントパンダの観覧方法と撮影条件が変わります)|上野動物園のジャイアントパンダ情報サイト「UENO-PANDA.JP」

私だって「仕事で急に遅くなった」とつぶやきたい。

週の半ば、在宅勤務ゆえ、早々に夕食の準備をしていたわけです。

時刻は、5時過ぎ。

メニューは、「寄せ鍋」。

 

すみません、もう、野菜が食べられる最強メニューなので、疲れるとこれ。

震災のあと、卓上コンロを買っていたけど、子供が小さすぎてとてもじゃないけど危なくって、卓上コンロ自体をこれまで使っていなかったんですよね。

 こどもたちの年齢ももう、申し分ないので、早速「鍋」をしてみました。

 

キッチンにいちいち立つ必要がなく、各自が、好きなものを都度、(熱々で)取れるって、サイコー。これからも、出番多くしよ、となりました。

ちなみに、このタイプ。薄くて、火力が強い! 

 

が、この日は鍋に入れる「シメ」の麺を買い忘れました。

うちの子供達、雑炊にするとあまり食べなくなるので、大抵、シメは、うどんか、ラーメンにしています。

乾麺の買い置きもなし。マロニーちゃんも買ってない。

さすがに、おなか一杯には感じにくいかしら。

 

うーん。それでは、今から帰宅するであろう夫にLINEを。

この日の日中は、やたらと、息子の勉強指導について、LINEが来ていました。

夫、暇かよ?

 

17時40分。買い物依頼に対するメッセージに既読がつきました。

既読が付いたのみ。

以降、まったく音沙汰なし。

えー、私が買いに行くほうがいいかなー。

でもなー、いきなり「もう買った」というLINEが来る可能性もあるしなー。だいたい、今から子供を置いて買い物に行きたくないなー。

っていうか、君たち、さっさと宿題を終わらせて、お風呂に入ってー。

 

18時の時点でも、夫が、通常時間に帰宅すると思ってました。

が、18時50分、LINEが届きました。「遅くなります」。

 

は???

なんなのー。だったら、さっさと子供達をお風呂に入れて、ごはんにするべきだったー!

 

19時に、この仕打ちですか。

むかつくわー。

はらがたつわー。

この言葉は、子供の前では、言えないしなー。ちっ。

 

結局夫は、21時半、帰宅しました。

こどもたちが「どうして、パパ、遅いのー?」と尋ねると、

「急に、仕事が入ったからだよ。」

こども「どうして急に、しごとがはいるの?」

夫「しごとって、そういうものなんだよ」

 

はー、そうですかそうですか。

私にも、急に仕事が入るんですけどねぇ。

なぜ、わたしは家に帰ってくるんでしょうねぇ???

 

私が、メインで、夫はサブだから、「帰らなくてもだいじょうぶ」なんですよね。

結局、そういうところですよ。

でもって、「もう、夕食は食べてきた」とか言えちゃうんですよ。

 

それゆえ、私は、残業も「しない・できない」身分に下がり、給与がカットされたわけです。

へー。そうだよねー。

夫は、「帰宅前に急に入った」仕事をすることができ、メインの役割が「母」の私は、同僚にごめんなさいを繰り返し、帰宅時間にかかる仕事をやらずに、逃げるように帰宅するわけですよ。子供のいない時期に築き上げた信用もカチカチの氷山に作り上げたのに、いまや、すっかり溶けて、海水になって、そこに氷山があったことさえ誰も覚えちゃいないですよ。

 

おかげで、子供たちは、夕食に時間通りに食べることができ、快適な家の中で生きていられるんですよ。

 

夫は「俺は仕事するわけだし」と、えばるのでしょうが、家にいる大人である私が一人、どれほど体調不良でも、食事を作り、風呂の支度(まぁ、これはもう手伝い不要になったけど)をし、育児全般をしている私の役割というものを、今一度考えてもらいたいものですな。

 

わたしも、「きゅうに仕事でおそくなっちゃって」と、悪びれることなくつぶやいて、すでにパジャマのこどもたちと一緒に、寝てしまいたいものです。 

 

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久しぶりにビデオでみた当時3歳の息子の様子がやばかった話

〇年前は、こんなイベントがありました~、とおせっかいをしてくれるスマホ(=Google)のおかげで、息子3歳の動画を見ました。

サンシャインにて行われた、チャギントンのイベントでした。

 

ああいうの、よく連れて行ったなー。

わたし、えらい。

 

それはともかく、チャギントンのエンディングテーマを「みんなで踊ろう!」と、ステージに、フジテレビから、差し向けられた誰か、が2人組で子供達「おいで~」と集めていたわけです。

 

一人目だし、こういうの、嫌いなタイプじゃないしなー、と放り込んで、ステージ上で走りまわっていた記憶はあったのですが。

 

自分が撮影したビデオをみて、私の口から何かが抜けていくのを感じました。

 

あれは、、む、息子?

 

20人弱の子供達が、ステージ上に落ち着かない様子でいるけど、息子はずば抜けて「おかしなテンション」です。

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あ、あれ、あれが、息子の様子。

 

音楽が始まるとステージを所せましと、くるくる走り回り、まったく、とどまりません。そりゃあもう、縦横無尽に。

こういう風に、興奮しちゃう動物いるよね。みたいな。

「グーチョキパーチョキ♪ 」ジャーン、ジャーン♪

久しぶりに聴く「じゃんけんトレイン」でしたっけ。母には、踊るつるの剛士の映像もかすむインパクト。

 

息子は、曲がかかって一層興奮MAXで、ステージからは降りようとしないまま、そして、おそらくはきゃーきゃー、言いながらはしゃぎまわってます。

まぁ、騒がしい状態なので、息子の声を拾えるほどではなかったですが。絶対、叫んでる。

楽しそうだけれど。。。

ダンス中のスタッフに、話しかけようとも、してる。。。

ダンスしているお兄さん、おねえさんは、特定の子どもには構えないので、スルーされてる。

だけど、めげない。

 

一部の固まった子供と、さらに興奮して踊る子供の群れ。一方、ダンスそっちのけで走り回る息子。興奮度でいったら、息子はトップ3には君臨。

お姉さんが、制御できそうな数人をまとめようとしつつも無駄な努力に終わる様子を、今は、いろんな意味で冷めた目で見られる。

 

あの頃の自分は、まったく未知の生き物を、「元気な男の子」とのみ考え、ほかの子と比べて悲観せず接することが出来たのは、幸い。比較対象を知らずにいたことで、なにも、つらくなかったから。

 

今の私は、息子、娘のおともだち、さらには保育園での子供達を大勢見て、小学校入学を終えたいまなら、わかる。

(息子は)「けっこう、まずいやつじゃん!」

 

小1の担任から、やんわり、でもハッキリと告げられたショックは今でも覚えているが、扱いが大変なほうの子供であったこと、うん、理解できた。小学校入学時に多少、その勢いはそがれていたとしても、どうみても、「平均」ではない。だって、その「平均」の子供たちは、更に落ち着いていたのだから。

 

「平均のこども」に入るかどうか、とか、「平均ってなに?」、と、どうのこうのではない。

担任教師にとってみたら、教室内において扱いが難しい(ちょっと手間がかかる)のだから、親に伝えよう、と思うだろう、ということ。

伝えてもらえて、ある種の枠を飛び出していることをはっきり自覚でき、専門家の意見を聞けたことが、大きい。

それを「個性」と呼んで、逃げるわけではなく、息子の「特性」を理解できるよう、私も一歩を踏み出すことができたのだから。

 

息子が動けるようになったあと、外食を、ミッションのようにとらえ、「息子が、いつ、この状態に飽きてしまうのか。親は飽きる前に、食べきるのだ!」という闘いだった。こういうものが食べたい、という意欲のない息子だったのだから、食事も興味の薄い対象にすぎず、そりゃ飽きるよね。

おかげで、ひょろひょろとしていた息子も、体力を使うことは=(イコール)おなかがすくので、「ごはんをお茶碗によそってしまえば食べる」ことになった。それに気が付いた私は、お茶碗のサイズを大きくし、ぎっしりご飯をよそうことにしたのだ。

結果、息子は、明らかに「体」が変わった。折れそうな体型から、ちょっとやそっとでは、倒れそうにない強さをもった様子になった。

親のやるべき作業とは、生き物の能力を引き出してやることなんだ、と改めて思う。

 

旅行といえば、おもちゃ的な何かを持たせ、集中をそちらに移し、他への興味をそぐことに、必死だったなー。

男の子ってそんなもん、と思っていたけど、息子のほうがレアケースだったのか。 

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 小3となった今、落ち着きがあるタイプに区分はしてもらえませんが、まぁ、学校での態度に問題があるとは言われることはないし、電車での移動などは、立ち上がることなく、本を読めるまでになったしね。まぁ、やっぱり「グレー」診断が正解かと。 

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成長具合は様々ですが、こういう事例の男子もいますよ、という参考まで。

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「音量は0(ゼロ)で。」

夫へのイライラシリーズ、です。

 

~帰任後2週間くらい 

日本に戻った当初は、いろいろあるからさー、と言い放ち、帰りも遅かったのに、

 

その後。

ちょっと在宅やってみようかな。うん

あ、今日も在宅するわ。

夫はこんな感じで在宅勤務を始めました。

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夫は、自分のベッドと机のある部屋をそのままに、単身赴任していました。

これは、資料だから、と、使用していなかった子供部屋に段ボールが放り込まれました。

開けると、本や資料がぎっしり。

3年目。絶対に夫の記憶になさそうだったので、私が処分しました。

セミナーの本や研修資料でしたので、処分が面倒でしたけど。

そのほかにも5年の間に、クローゼットで眠っていた、古すぎるTシャツや、サイズアウトしたはずの洋服を処分。

受験時代に使ったとかいう半纏もあったよ、、、 

 そんな部屋は、夫のベッドと机がそのまま。

そして、そこに、積み上げられた、夫のもの。

そうです、単身赴任中にあちらで使っていたらしいものが、一気におかれました。

そりゃ、あふれるがな。

あちらの部屋では、50㎡ほどの暮らしだったわけですからねぇ。

 

そして、その後全く片づける気のない夫。

そうです。自分の部屋が片づけられない人間なのですよ。

 

喧嘩中に、なんど、夫の部屋を証拠写真に撮影したか、わかりません。

あれだけの部屋を見れば、「一緒に暮らせない性格の不一致」だと、「調停委員」にもわかってもらえそうです。

汚部屋ですよ。完全に。

 

ま、そういう部屋なので、リモートワークをするにも、夫はリビングを使用しているそうです。

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が、

当然のことながら、子供達が小学校から帰宅すると、1台しかないテレビのあるリビングで過ごす夫と一緒になるわけです。

 

すると、

・ゲームは、音量ゼロでやること。

 もしくは、ヘッドセットをつけて→ となると、兄妹での2人プレイはできません。

   ・・・・つまんないのー。いくらなんでも、音量ゼロはないわー。

 

 ・TVは点けないで。

 どうしても見たいというなら、1時間。映画はだめ。

 音量は12で。 (通常、音量は20くらいに設定している数値です。)

   ・・・・物音がすると、聞こえないので、お菓子も食べず、じっと聞いてるらしい。

 

 

 

パパが「仕事に集中できない」と言われるらしいです。

会議あるし、という理由があるらしいですが、だったら、階も異なる、自分の部屋でやってもらいたいわー。

ネット環境も申し分のない、デスクもある、個人の部屋があるのですからねー。

リビングで、邪魔をしているのは、夫です。

 

かわいそうな平日午後の子供達。

ま、ゲームもせず、テレビも見ないで過ごすほうがいいんじゃないの?という考えもありますけど。

学校から帰ってきて、自宅でゆっくり、のはずが、こんな息をひそめた生活では「つまらない」らしく、家に帰らずに「学童行って来よう」、となった様子。本末転倒な気がする。

 

ママ(私)は、音があっても、集中とかは関係ないです。会議はないから、というのもあるけど。

集中するときは、集中してやるし、こどものおやつ準備しながら、仕事の合間で夕食準備もするっつうの。

炊飯器と、下ごしらえの味付けくらいは、したいですよねぇ。

 

母がやるそれらは、すべてやらないで、リビングを占拠するって、どういうことなんでしょうねぇ。

そんな夫ですので、一緒に在宅ワークなんて、ぜぇったいに、ご免です。

 

夫の勤務先がリモートワーク、見直してくれないかな。

夫が在宅していても、ほぼ役にたたないんだよね。。。

ま、そこは、ゼロじゃないけど。(←うまいこと言ったつもり。)

 

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ぐらぐら煮えたつ朝は。

今日も夫へのイライラが止まらない、ブログとなってます。

自分がちっちゃい、心が狭い人間であることを、日々自覚する。

でも、単身赴任後の夫との生活、これが実情。

シリーズ化しようかな。

 

以前も書きましたが、我が家は煮だした麦茶派です。 

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というか、9歳は、いまだに、緑茶、紅茶含めたお茶を飲みません。

カフェインが、どうにも馴染まないようです。

周りは緑茶やウーロン茶好きがかなり出てきていますが、全く飲もうとしない。

まぁ、当初の生活の刷り込み?みたいなものですかね。

本人が手をつけることを嫌がるため、慣れようもありません。

 

子供といえば、、の、炭酸ジュースも全く拒否。

今も、子供たちは飲みますよね?

 

まぁ、こちらは飲まなくて構わないやつなので、いいですが、いつまでもりんごやぶどうジュースがいいな💕、というのもねぇ。大丈夫かしら?

 

さらに、娘はその先にいます。

もともと、あまり水分を取る派閥ではない様子。朝食時に、「コップ1杯」すら飲みません。

ファミレスなどでも、ジュースを何口か飲んだら、お茶ちょうだい!となるので、コスパ悪いです。

息子が、大好きな野菜・フルーツジュースを1本軽くあける一方で、娘は「コップに牛乳!」(たぶん80ML)です。

 

 

学校がいまだに、水筒持参を言ってくるし、コロナ禍の今年度はもしかして、冬も?な不安。

ただでさえ荷物が重いのに、かわいそうです。

ペットボトルの麦茶は毎日の消費では、購入量が半端なくなり、でも、飲み残された麦茶を大量に捨てる日もあります。・・・ということで、もったいないので、家で作ります。

ここ何年かは、ずっと煮出しを作っていたけど、夏の大量消費時期に、夏の煮出し麦茶は暑い中放置する時間が長いと、危ないという記事を読み、ならば、水出しがいいか、と買ってみたんですよね。

が、こどもからは、大ブーイング。

おいしくない、と。勇気を出して、さらにいくつかの商品を試したものの、いつものにして!と。

味が分かるらしいですな。

高いもの。つぶまる。 

 いや、最初に飲ませてしまったから、固定しちゃったんだね。仕方ない。

 

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ということで、朝か晩に愛用のケトルにて、煮だす毎日。

あーかわいいフォルム。

 

こういう作業、って、地味ですが、必須なわけで。こんな作業は夫にしてみれば、「じゃ、ペットボトルを買えば解決するじゃん」じゃないですか。

「お金で解決させられるんだから、何やっているの。」と。

 

いやいや、違うよ。

お金だってそうだけれど、誰が、ペットボトルのお茶を発注して、在庫管理するの。

どこに、さらにストックを置くの、と続きます。

いまだって、水に、野菜ジュース、ボトルコーヒー、いざというとき用のジュース類。

夫が参入してさらに、ビール、ワイン管理まで。ここは、お店か、状態。

 

ストック置き場から、冷蔵庫に運ぶのはやっぱり、わたし。

夫は、ちょこちょこ動きたくないので、「やるなら、一気に」派。

合わないなー。

 

朝から、夕食時用の麦茶を沸かしつつ、こどもたちに朝食を食べさせ、水筒を渡し、ハンカチのチェック。

体温チェック。

おいおい、君はなんで、ソファでスマホ?

 

すると「いいなぁ、みんなはおいしそうなパンがあるんだねぇ」

は???

っていうか、共働きで、子供の朝の支度を手伝わない人間にまで作っている暇は、こっちはないんだよっ!

昨日の鍋の残りのつゆに、麺をぶち込み準備をしていて、まだいうか。

 

あ、ケトルくんが、ピーピー、呼んでる。(笛吹ケトルなので)

はいはい、お茶パック入れるねー。待ってて。

ぐらぐらお湯が煮立つ音が、まるで私の心の様子そのもの。

 

はーっっ!!!朝から、いやになるわぁ。

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