こども2人と3人暮らし

11歳男子と9歳女子を育てながらフルタイム勤務中。夫の単身赴任を2020年に終え、5年4か月ぶりに同居生活となりました。夫と別居していた自由な日々を懐かしむ毎日。

虫歯だってさ。神経まであやうい。(小5)⑤

近所の、歯医者さんに紹介状を書いていただきました。

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病気とかではなく、歯科にも紹介状方式あるわけですよねぇ。

考えたことなかったけど。

 

とにかく、口腔診断科の受付開始に間に合うよう、急ぎます。

本日は、学校は遅刻です。

 

平日朝8時半に御茶ノ水に行くのって、なかなかきつい。

いえ、私だけなら、慣れてますけど。

小学生。

通勤電車の混雑具合に、早くも不満。

「まだ着かないの???」

あのさー、まだ、半分も来てないよ。

 

乗り換え駅で座席が空いたこともあり、一息。

こんな君が中学に電車通学できるのかな?

地元の公立中学がいいんじゃないかな?

いいと思うよ。朝もゆっくりだし。

と、平日の電車通学について語り、中学受験の翻意を促そうとしてみる母。

 

駅に着きました。

さすが、御茶ノ水。通勤している人たちでいっぱい。

そして、都会。

「おおっ。都会だ!」とはしゃぐ息子。

そ、そうだね。都会だよ。ここは。

 

8時30分より少し前に病院につき、しっかり体温チェック、アルコール消毒を経て、受付へ。

紹介状のある、初診受付なので、もろもろ記入してから、引き出し?のようなボックスに入れるまで、だれも来ませんでした。

早すぎたやん。

 

9時の受付開始まで、ぼーーーーーっ、っとする。

平日休みを利用して、、美容院に行きたかったなぁ。

あぁ、この私のぼさぼさの髪。はやく、すっきりしたい。

息子、すでに持参した本を放棄。

そうだよ、誰だよ、こんな本を買ってやったのは!!小5が、本気で読めるわけないだろうがっ!!

(書店で、選んでいいよ、と言ったら、本人が欲しがったから~、とか言って買ってやった馬鹿な父。)

速攻飽きていましたよ。

そりゃ、小5には、別世界。無理ですよ。

 

9時にようやく、窓口がオープン。10人足らずが、窓口で待っていました。

大きな病院にありがちな、クリアファイルにバーコードの印刷したものが差し込まれ、Let’s 受診。

 

まずは、1階口腔診断科受付へ。

「近くで待っていてくださいね~。」とのこと。

が、その後受け付けられた人が、どんどん呼ばれていく。

なんで!! 待たずに済むよう、8時半に来たのに!!

ふぅ。

9時半頃、ようやく呼ばれました。

若そうな男子が、ここは大学病院であるから、研修を兼ねた治療となることを了承してください、という説明。

はいはい。了解。

ようやく、診察ができる椅子に座る息子。

が、母は、まず、診断書に記載のある情報について、更に問われる。

えーと、診断書にはなんて書いてあるのかしら。

息子に尋ねたりもするものだから、息子、嬉々として語ろうとする。

さらに、彼の持ち物について、尋ね始める。

おいおい、仕事中です、邪魔しちゃダメ。

・・・この男子は、あまり構ってくれないことをようやく悟る息子。

 

「では、一旦、外でお待ちください」

はい、キタ。また、追い出されるパターン。

10分ほどして、また呼ばれる。

どうやら、先ほどの聴取をもとに、添付のレントゲン写真と、診断書を元に、上の方と話した様子。

そうだよねぇ。君は、事情聴取係だったねぇ。

「診断書にもありましたが、小児歯科での対応かどうかが、微妙です。」

はい、そうですよね。

「では、口を開けて見せて。」

初めて、口を開けさせてもらった。

ここですでに、10時ですけれども。

そこへ、ちょっと経験年数高めの人間と思しきドクター登場。後ろに、若者を引き連れている。これが、勉強中の若者たちだね!

 

「この歯ですねぇ。。。。」

そして、レントゲンをしげしげと。

患者にでもなく、独り言のように「うーん、どっちかなぁ。」

そして。先ほどの若めの男子に。

「やっぱり、小児(歯科)じゃないの?」

「あっちで、ダメだっていうなら、引き受けるけどさぁ。あっちの気がする。〇〇先生に言ってみてよ。」

 

えーと、患者が来るのを逃れようとしているわけじゃないよね???

経験年数高めの男子を、きっちりとご挨拶して送り出したのち、患者の母に向かって、「やはり、永久歯だとしても、まだ11歳では、小児で対応したほうがよいという判断です。」

「小児歯科に診察してもらいましょう。そこでお待ちください。」

 

申し送りがなされたのち、2階の小児歯科へ行きます。

小児歯科の受付で、また待ちます。

暇すぎて、「ひまだひまだ」とうるさいので、母のスマホを貸します。

スマホでドラクエを始める息子。

そうですか。ママが、スマホを取られて暇です。

お、呼ばれた。

小児歯科での聞き取りが始まりました。

既に、10時半です。(到着して2時間経過。)

小3女子の習い事

小3女子は、現在、ピアノ、テニス、習字、オンライン英語、が習い事でしょうか。

一番好きなのはテニススクールにみたいです。

子供の習い事って、だんだん、うすぼんやりしてきてしまって、

いつから通い始めたのか、わからなくなる。。。

調べたら、ちょうど2年経ち、昇級しました。

 

兄より早いペースだな。うん。

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運動系は得意な男子ですが、パワーだけの力ではなく、技が細かく調整必要なスポーツは、なかなか難しそう。

幅跳び、だの、跳び箱、だのは得意です。

ジャンプ力?だけ?

 

英語については、夏休みですし、週1だとすっかり忘れて、レッスンのときに苦しそうなので、週2にしちゃおうかと目論んでいます。このあたりが、オンライン英語の良さですね。毎月変更できるし、足りなければ、チケット買えばいいし。

わが家のオンライン英語は、リップルキッズパークです。すでに、レッスン回数400回弱。2年余りなので、そこそこよい回数ですね。

でも、熱心さが足らないため、兄も妹も上達してないです。

ええと、それは先生のせいではないです。

おそらく、300回のレッスンをこなしたはずの男子が、英語を学習するのではなく、海外の女子とトークを楽しんでいるためのせいだと思われます。

www.ripple-kidspark.com

夏は、オンラインの良さを感じますね。

お迎え不要、悪天候も問題なし!ついでに、コロナも問題なし!ですから。

 

が、ここへきて、円安の波が。

値上げです。まぁ、仕方ないよね。円が安すぎる。

■プラン料金(9/1以降)

・おてがる週1回レッスン     3,300円(税込)/月

・さくさく週2回レッスン      5,280円(税込)/月

・しっかり週3回レッスン      7,370円(税込)/月

・たっぷり週4回レッスン     9,130円(税込)/月

・まんぞく週5回レッスン    10,450円(税込)/月

 

 

英語は、手ごたえがないためか、やる気の起きない女子です。

そこで、英検受験を提案したら、怒られました。

これをこなせしていけば、お兄ちゃんに勝てるのに。(兄は、英検は5級合格のみ、です。)

 

漢字検定も、7級受験を勉強してはいますが、まったくやる気が出ないようです。。

兄に並ぶには、小3から馬力をかけないとならないのになー。(兄は、小4で漢字検定3級合格)

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兄は、2021年度第3回で漢検3級合格しました。

受験後、すぐに、準2級の本を買ってくれ、と言ってきました。

あのひと(息子ながら、異質な人を見る思い。)は、「漢字というもの」が好きみたいです。

以前は、大学で漢字、成り立ちとか?勉強したいなぁ、と言っていたくらい。

漢字の学部ってある?と聞かれました。

言語?学者みたいな、金田一さんみたいな?

www.kanken.or.jp

 

絵や文字を書くのは好きなので、そちらを、伸ばしたらいいと思うのですけどね。

虫歯だってさ。神経まであやうい。(小5)④

息子、結構な深さの虫歯を作ってしまいました。

はい、母の指導力不足を実感しました。反省。

 

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息子に、診察に行かせ、母が歯科医に電話すると、、、

「ええと、率直言って、これは大学病院に行ったほうがいいと思います。」

「今回、歯が欠けてしまったのは、歯自体がもろくなっているから。急いだほうがいい。もっと欠けてしまうかも。」

え???大学びょーいん??

え???歯がもっと欠けてしまう???

 

うちでは(かかりつけの歯科)は、小児歯科も標ぼうしているが、息子さんのように神経に達するような虫歯の場合には、専門の先生に任せたほうがいいと思う。うちでは基本的に大人の歯についてやっているが、神経治療は、非常に繊細だ、と。

確かに、そちらの歯科では、神経治療については、専門のドクターを週に2回程度の枠でやっています。私も治療していただきました。

「その先生からも、そうしたアドバイスを受けた。まだ未成熟な子供の神経治療は、こちらではちょっと」

 

ぐ、具体的には、どういうところでしょうか?

 

「御茶ノ水に、いくつかある。日本歯科大学、東京医科歯科大学、日本大学歯学部付属病院、とか。。。」

え??いや、ちょっと、出先でメモがとれない。。。だいたい、似たような名前ばっかり。

「どこにしますか?希望があれば、そこに紹介状を書きます。」

いや、希望もなにも、まったくわからない。ええと、決めてもらったほうがありがたいのですが。

 

「じゃー、コロナ患者を受け入れている基幹病院だと、今後の流行によっては、閉ざされて治療の継続が出来なくなるかもしれないし」

たしかに。

「土曜日に診察をやっているほうが、お仕事されているご両親にはよいと思うのよ」

すみません、わが家の状況まで、、

ということで、紹介されたのは、日本大学歯学部付属病院。

www.dent.nihon-u.ac.jp

「土曜もやっているし、まずは予約してみて。

でも、紹介状の紹介先を小児歯科か、保存修復科か、迷っているの。ほかの先生とも相談するから、また休診日の翌日に、紹介状を取りに来てもらえる?」

は、はい。

 

紹介状の受領に行くと、「やっぱり、口腔診察科にしておくわ。ここで、どこの科へ行くべきか、判断してもらえる最初のところだから」とのこと。

 

ちょうど、息子の宿泊学習などもあり、すぐには行けない日程だったのですが、急がなきゃまずいよね、と、仕事をやりくりして、すぐに予約を入れることにしました。

 

が、口腔診断科は、予約はできず、当日の先着順。

これは、早く到着するしかないよねぇ。

 

頑張って、窓口開始の8時半に着くぞ!

えいえいおー。

息子には学校を遅刻させて、受診をすることにしました。

その前に、これ以上、歯が欠けることがありませんように。願うばかり。

 

そういえば、去年も娘は入院したんだっけな。。。それよりは、虫歯でよかったかなぁ。

 

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虫歯だってさ。神経まであやうい。(小5)③

こちらの続きです。

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娘にほっと安心し、次は私も気になってしまったので、歯科を受診することにしました。

なぜって、奥歯に最近、物が挟まるのですよ。

あぁ、息子と同じくして、虫歯かもしれない。

怖いよー。

もう、どうしようもなくて入れ歯とか言われちゃうかも。。。

 

と、不安になってましたが、どこも虫歯ではありませんでした。

クリーニングしてもらって、おしまい。あーすっきりした。

不安も一緒に、クリーンになりましたよ!

 

が、歯の隙間にもの挟まるなら、ちゃんと歯間ブラシをするように、とのこと。

こちらを勧められました。

はいはい。ちょっと前に100均で買ったやつがありましたけど、段違いによく取れます。

定期配送に設定しようっと。

歯も、よく動くからね、今だけで終わるかも、とのことでしたが、あれから1カ月、もう、ほとんど食べ物が挟まることがなくなりました!

歯、位置が変わるのですね。

 

息子の歯のことも、自分のことじゃないため、少し忘れはじめたころ。

朝、冷凍のフルーツを添えていると「いたい。染みる。」

あぁ、やっぱりねぇ。

なるべく、冷たい食べ物をそちらにもっていかないようにやるしかないねぇ。

「やってるよ!」

そうですか。でもねぇ、、、

 

そう思っていたら、学校へ行くために歯磨きをしていた息子が「あっっ!!!」

と大騒ぎ。

「取れた!!!」

なにが。

「この前、詰めてもらったやつ、かな」

 

しかし、その後、夫が見てみると、歯が欠けていました。

おおー。

改めて、歯科受診となりました。

仕事の都合で、歯科の受付時間には行けそうにないので、相談すると、息子も一人で行っていい、とのこと。話は、後でママが電話して聞くことでOKとなりました。

あぁ、、さすがに、気が重い。

 

虫歯だってさ。神経まであやうい。(小5)②

 

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神経まで達するような虫歯が出来てしまった息子。

 

まったくもう。

 

が、話はこれで終わりませんでした。

 

結局、治療では、とりあえず、虫歯を削り、仮の詰め物をしているけれど、痛いと思うわ、と。

完全には取れていない様子。

 

判りました。痛みがあるようなら、また来ます、と治療は終了。

これで終わりでいいのかしら。。。

と思ったら、1週間後、再び、歯科医を訪れることになりました。(その③へ続く。)

 

 

そうだ、小3女子も、ついでに、健診をお願いしたいです!

善は急げ、すぐに連れてきます!

 

小3女子。

まったく、なぁんにもなく、「よく磨けているわ。とてもきれいよ。」と褒められ、クリーニングをしてもらって、終了。

そうでしょうねぇ。

 

でも、歯が気になってしまった母。

歯磨きはきちんと3分以上磨いている娘ですが、もう1ランクあげた歯磨き剤を使ってもらおうと。

ブドウ味、とか、生ぬるいことを言っている兄は置いておいて、歯ブラシをすることは、気持ちが良いものだと思ってもらわなくては。

プラスで、歯磨き後はこちらを使用。

 

 

息子は、未だにミントが苦手。

仕方なく、こちらにしています。いいのか。これで。

 

デンタルリンスは、こちら。

どう見ても甘そう。

いや、絶対甘いに違いない。

 

そもそも、小5息子は、グミとアメが大好物。ジュースのダムにおぼれたいタイプ。

対する、小3娘は、グミもアメも好きではなく。飲み物も、ほうじ茶とかウーロン茶が好み。

 

食後のすっきり感を好むと好まざるで、相当違いますよね。

さらに、塾の勉強のお供に、グミやアメを食べたがる。。。

 

そりゃそうか。

 

虫歯だってさ。神経まであやうい。(小5)①

小5の息子に虫歯が出来ました。

いや、すでに虫歯はあったのですがね、、、

息子め!

 

 

あれから、コロナもあり、あんまり、歯科検診、っていうのも行きたくなくて。

学校での健診あるから、いいや、と。

でも、よく考えると、あれだけの短時間では、やっぱり見落としもある気がする。

しっかり時間をかけてみてもらうべきだった!!!

 

学校の歯科検診では(小3、4)では、OKだとしても、行くべきですね。

フッ素も塗ってもらいたいし。

 

5月。GWが終わった頃でしょうか。ふいに、「歯が痛い」と言い出した息子。

まずい!と、すぐに歯科受診を決意。

「いつから?どの歯???」「そんな、急に言われても、今日は休診日だし」

フルタイム共働き家庭においては、歯科検診、結構大変。

うまいこと、連れていけないんですよ。親が聞き取りをしなくてはならないだろうし。

 

一番通いやすそうな土曜は学校があったり、塾があったりで、通うにも困難。

しかし、すぐに、とにかく行かなくては!、と翌日に電話をすると、「今日の5時半ならOKですよ」と。

夫が、今日ならついていける、と。

 

おお。よく言った。

久しぶりに、パパがいてもらってよかったと思いました。

 

ということで、受診に向かってもらうと。

LINEにて。「診察室には、俺は入れてもらえない」

「一緒についてきた意味があったのか」

コロナで、待合室どまりの夫、不満そう。

でも、うちの、とにかく喋れるボーイなので、いろいろ説明していたそう。

 

すると、かなり前から何度か痛かったけれども、以前歯が染みることはあったときに見てもらったら、乳歯が磨り減ったことによって、染みただけだったから、今回もそうだと思って、そのままにした、

だそう。

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いやいや、君が染みている、その歯、永久歯ですから!!!

 

はぁ。

放っておいたこともあり、まだ、生えて間もない永久歯は、虫歯が大変進行しやすいそうです。

思いっきり、虫歯になっていたそうです。

レントゲンによってみると、神経まで危ういかも、とのこと。

 

ここで、ネックとなったのが、息子の年齢。

11歳。

永久歯は、生えているが、神経は、まだ完全に出来上がっていない。

そこで、神経を取るようなことは、避けたい。

歯の成長を止めてしまうことになる、と。

だから、神経を取ることがあるとしても、それまではギリギリまで、このままで時間を稼ぎましょう、とのこと。

 

なぁんと。

11歳で、神経を取ってしまうほどの虫歯を作るとは、、

やれやれ。

結構、歯磨き、適当またはさぼりだった様子。

 

そして、虫歯があったとなると、ママに怒られるとか、削られるとか、もう嫌なことばっかりだったから、隠すことにしていた、と。

 

はぁ。

 

家で泣き言を言わないからって、強いわけではない⑨

 

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保護者会を終え、彼女の指定した場所へ向かいます。

 

あ、どうも、お久しぶり。

すぐに「〇〇ちゃん、どうですか。そんなことを息子が言うなんて、本当にごめんなさい」と。

 

いやいや、いきなり謝罪もそうかもしれないけれど、違うのよ。

ここに至るには、そのことだけじゃないのよ。

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こちらとして、お尋ねしたいのは、こういうことで先生に、怒られたとか、息子さんから報告はあるのですか。

「学校のことは一切しゃべらない。息子が〇〇ちゃん(うちの娘)と、話をしているなんて、思ってもみなかった」

 

・・・・え。

いやいや、兄も含め、はやし立てられ、顔をみれば、ばかにされているんですけど。

私が、ちょっと見た限りでも、息子さんは、うちの娘を常時見ている気がする。

(このことは、スクールカウンセラーの方も同様の意見で、とにかく、見ている気がする、と。)

謝罪は要らない。とにかく、もう、娘に近づかないでほしい、関わらないでほしい、と息子さんに伝えてもらいたい。

こちらが望むのは、そのことだけ。

何がきっかけで、もっと大きなことになったりしないか、と、私は不安。

娘の嫌な気持ちで、こちらも、対応に苦慮している。

でも、なにより、私も息子さんを心配しているよ、大丈夫?

いまは、どのような対応をとっているのか、教えて。

 

が、そこから始まった彼女の話は、およそ、、、、

・息子だけじゃなく、クラスでそういう単語が出ていると聞いた。「死ね」「きもい」「うざい」は、周りの子もかなり言っているらしい。

・クラスになじめない、というが、あのクラスは、荒れてますよね?立歩きとか、いつもだと聞いた。

・クラスが騒がしすぎる、といって、帰ってくると、絶対に学校生活の話をしたがらず、頭が痛いといって、倒れていることがある。そのような子供に、事情は聴けない。

・学校の勉強が簡単すぎて、飽きてしまうらしい。ほかのことをやらせてくれたらいいのに、同じことをさせようというのが、間違いだ。どうして、そういう教育をするのか、わからない。

・小6レベルの学力がある。だから、つまらないらしい。

・運動会も、何度も、踊りを練習するとか、意味が分からない、こんな簡単なことが出来ないやつがいるんだよ、という。1回やれば、覚えられるじゃんと言っている。

・教室からいつでも逃げられるように、逃げる場所を作ってくれたらいいのに。

 

授業中にほかの子の発言を、「そんなこともわかんねぇの、馬鹿じゃねぇの」と言ってしまうのも理由があるし、理由があるのだから、仕方がない、と。

クラスの男子が「こっち来いよ」とトラブルの中に引き入れようとし、そこにはまってしまう、のだから、うちだけではない。

いろんなところに相談しているし、これ以上どうしたらいいのか、わからない。

授業のレベルが低く、もっと高度なことをやらせてくれれば、そんな方向へは意識が行かないのに、無理矢理、簡単な授業を受けさせようとするから、そうなる。

 

・1年生のときに(学童で)息子さんに遊んでほしかったのに、遊んでもらえなかった、と聞いたことがある。嫌な思いをさせられたから、みたいだ。

 ←いやいや、3年男子に、1年男子が誘ってきても、3年男子グループは入れてやらないでしょー。

・以前、見た目のことを言われたこともあり、言い返しているみたい。あだ名をつけられたことがいやだったから、それをおかあさんに報告したら、それは親しみの意味だ、だからいいじゃない、と言われた。僕も、そうして、女子を(下ネタの)あだ名にしてみただけ。どこが悪い?と言われているんです。

←最悪の下ネタの呼び名でしたからねぇ。

 

 

あの、新聞係の絵を見せてみました。

もしかしたら、息子さんじゃないかもしれないけれど、、、難しい漢字(3年では到底書かないような)文字だから、そうじゃないかも、って思うけれど、と恐る恐る尋ねると、

「あぁ、うちの子、この絵をよく書いていたわ。うちの子の絵だわ」

・・・それだけ??

ほかには、なにか、感じ取らないのかしら。。「死ね」って、いっぱい、書いているし、殺人、とか、普通言わないものじゃないの???

 

「うちの子に、それは間違っているよ。やめなよ、って言ってくれるような強い子、現れないかしら。そういう子がいたら、従うと思うの。」

・昨日は、ロッカーから少し飛び出していた、女の子のランドセルを、「邪魔だ」と蹴り飛ばしていて、通りかかった先生に止められていた、と聞いた。女の子は泣いていたらしいが知ってる?

「それは聞いてないなー」

いやいや、そこのあたり、私は事情を知っていそうなのだから、聞けばいいのに、尋ねては来ませんでした。

 

彼女の言い分からすれば、この、画一的な日本の学校教育には自分の息子は向いていない。学校に通わせなくてもいいのだが、まぁ、本人が行くというから、止めない。

話すべきことはなく、終了のゴングが鳴ったように思いました。

彼女と話をしても、分かり合えない。無理。

私も思うところは、多々ありましたが、議論を呼ぶだけなので、それ以上は「立ち位置の違いだし、いま1時間話したところで変わるわけではない」と判断しました。

 

このブログに、さらに自分の意見を書き出すのも、違うなぁ、と思います。

ただ、そういうお子さんに、娘は遭遇してしまった、こと。

娘は毎日、泣いていたわけではないけど、確実に苦しんでいたこと。

 

娘は、常に快活に振舞い、お友達とどうやってうまくやるかを悩みながらも、先生の御手伝いをし、嬉々として、授業に参加しているようです。何事も、一生懸命やっているまじめなタイプ、ってやつです。家ではそうでもないけれど。

 

周りの大人の目だけでは、すでにわからない、いろいろ複雑な思いを抱え、小学校3年という時期を過ごしているのだ、と改めて気が付きました。

自分を振り返っても、9歳ともなれば、いろいろ思いはありますよね。せめて、その思いが哀しみで溢れないよう、そして、彼女自身がそうした行動に出ることのないように、周囲への思いやりに満ちた子であるよう、サポートしていきたいです。