こども2人と3人暮らし

9歳男子と7歳女子を育てながらフルタイム勤務中。2015年春より夫は単身赴任中。大変だけど問題なく暮らしてます。

間もなくお別れのシャンシャンに会ってきたよ。(その1)

更新できずにいましたが、先週土曜(7日)に、上野動物園に行ってきました!

 

そのコロナ時代のパンダの観覧がこんなに大変だったんだ、という記録を残します。

 

子供達は土曜日授業のある日だったので、帰宅を待って出かけました。

予約時刻は13時45分。

そうです、14時というジャストタイムは非常に、人気だったので、敢えて、その前後の時間で予約、と書きましたね。

同時に予約サイトに入っても、かたや予約終了、かたや予約ができる、という結果でした。 

www.citronbiscuit.com

 

上野動物園へは、JR上野駅に近い、正門のみ入場ができます。

13時15分ころ上野公園に着いた私たちは、大道芸を見るでもなく、急ぐでもなく、ゆるゆると動物園入り口へと近づきます。

13時半の行列の長さを見て、ひるみます。

そうか、屋外ですが、距離がそれほど離れておらず、それなりに「密」です。

その後ろに、並ばされたばかりらしい13時45分の列があります。20人ほど、いらしたように思います。

これ、雨だったら、きついなー。



予約時刻の15分の間に入らなくてはなりませんが、予約時刻の10分後くらいからは、ロープ内にそのまま待たずに入れます。が、枠の列、そこそこ多いので、私のように「〇時45分の予約」を持っていても、実際に入園できる最後の方たちは10分近くかかるように思います。

 

まず、ロープ内でチケット画面を見せて、熱を測定され、無事にチケットのQRコード読み込み、です。購入代表者の身分証明が必須だと書いてありましたが、実際には提示しませんでした。

そうして、ようやくチケットの自販機で入園券を購入します。

小学生以下は無料なので、大人料金だけですね。

 

それをもって、ようやく入園できます。

ふぅー。無事、着いた。。。


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すると、そこには長蛇の列。

が、入園したばかりの人たちは、シャンシャンを前列で並ばずに見られます。ま、ここまで並んでいるんですけどね。写真・動画撮影は禁止。。。

 

ううっ。でも、そこには、竹をむさぼるシャンシャンが真正面を向いていました!

キャー!かわいい。

息子は、この瞬間が惜しい、とちびちび歩みを進めます。

 

あっという間に、45分の予約者の方が後ろに続く結果となり、係員の方から、「すすんでくださーい」と声を掛けられ、娘は名残惜しそうに「バイバーイ」と手を振ってお別れ。

その時間40秒くらい?(笑)。

昭和のパンダを見る列との違いは、押し合いへし合いみることがないだけで、あっという間に終了。

 

でも、ふっくらフォルムのシャンシャンは、掛け値なしにかわいい。

後列でこのタイミングに立ち合えた方たちは、夢中でカメラのシャッターをきっていました。アイドル以上!

そりゃそうだ。もう、会えないかもしれないしね。

 

だって、このときの写真撮影のための待ち時間は「80分」と表示されていましたからね。

もちろん、「密」で、列が折り返していました。


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シャンシャンとお別れをしたばかりの子供たちは、さっぱりと、「じゃ、行こうか。」。

え、後列には並ばない?

そりゃそうだよね。自分でカメラ撮影したいわけじゃないもんね。

 

結果として、ほぼ2時に入場したら、この列に並んだら、他の動物は一切見られないと思います。

冬も近づき、動物たちの観覧も16時にはどんどん終了していきます。

 

となると、シャンシャン一択!というのでない限り、写真撮影は無理ですね。

2年前よりも、数段、シャンシャンを見ることが困難になってました。。。

 

でもまぁ、今回は竹をむさぼるシャンシャンの姿を目の奥にしっかり焼き付けることが出来ましたので、満足です。

 

ちなみに、このあと3時半には、シャンシャンの観覧(後列)は終了していました。3時近くには「100分待ち」のプレートが表示されてましたしね、、、

それらを考えて、行動しなくてはなりません。

付け加えると、この日は曇りで4時には雨もぱらつくような天気でした。人によっては、目的を達したら、早く帰ろうとするような天候でしたので、週末でもっとお天気に恵まれていたら、もっと遅くまで滞在する人は多かったのかもしれません。

 

パンダのもり、の観覧(シンシンとリーリー)はいっぱいできましたよ!

パンダのもり、は、ぐるりと見られるので、これまでよりは観覧が多くても、しやすいようです。

ま、パンダがどの位置取りをするか、わかりませんけどね。


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↑は、シンシン(ママ)です。手入れされたお庭で、のびのび。

結果、3頭とも、ずっと活発に餌を食べたり、水浴びしたり、の「神回」でした。(その2に続く)。