こども2人と3人暮らし

6歳男子と4歳女子を育てながらフルタイム勤務中。2015年春より夫は単身赴任中。大変だけど問題なく暮らしてます。

息子の親になって、衝撃的だったこと。

こどもの親になって、衝撃的だったこと。

ショック、ともいいます。

相当なやんちゃ男子だった事実! 

我が子が、周囲に手を焼かせるタイプのやんちゃ男子だということを知ったとき、です。私は、大人の言うことに従って、いい子になりたかったタイプであり、小学生の後半くらいからは、それを実践してきた自身があります。が、私とは真逆の息子らしいこと。

 

 保育園の体操指導をしていた先生が、保育外で体操を指導してくれることになったのは、3歳クラスのとき。費用はかかりますが、親の送迎もなくてみてもらえるなんて、最高!と飛びつきました。

息子は、運動は嫌いな様子はなかったし、少しでも体力を奪って欲しかった、、、からですね。クラスのお友達も半数以上が参加。

子供たちにも人気があり、しっかり見てくれる先生だったので、まぁ、やんちゃな件はよろしく、とさほど気にせず、お願いしたのですが、、、

2ヶ月に一度、体操の様子をお知らせしてくれるお手紙が個別にいただけるようになりました。

「なかなか、やんちゃですね」とか、「些細なことでもめたり、盛り上がったりしています、、、汗」といった内容。

しばらくすると、「どんどん吸収してやっていますよ!」という褒めとともに、「だいぶお話が聞けるようになりました」などと書かれるようになりました。あれれ?

 

私が一生懸命客観的に見たとすれば、、、

・なんだか、つい、ふざけてしまう

・悪ノリする

・楽しくなると止まらない

といった息子。

お話聞いて、じっとしているタイプではないです。

怒られても、へこまないので、懲りずに怒られる。

大きな雷が落ちるまで、やりつづける。

周囲で問題が起きるときの8割は息子が原因と思われ、でも自分から泣くことはないので、叱り甲斐がある(笑)先生たちの苛立ちはわかりますよ、、、

 

お手紙の中に先生の真実の気持ちが書かれている!

保育園の先生たちの連絡帳よりも、シビアに書いているねぇ、、、と思っていましたが、今回、その先生より「卒園おめでとう」という最後のお手紙を頂きました。

手紙冒頭から、、、

「〇〇くんのようにたくさん手を焼いた子はあまり記憶にありません。」

「いったいどうしたものかと毎回頭を抱えてしまいました」

 

なにー!

そ、それほどまでに困らせていたのか・・・し、知らないフリをしていたわけではないんですっ。も、もうしわけありませぬ。。。。

 

でもね。

ま、それが、後半部分では、しっかりお話を聞くようになったこと、柔軟性は足りないようだが、「これほどまでに運動能力の高い子はなかなか出会えません。」「〇〇くんとの出会いは自分の中でも大きな財産となっています。」「回数を重ねることに能力の高さを見せてくれました。」

 

褒めてもらってる!

よかった!(のか?)

 

まぁ、こういうやんちゃ男子もいるよね、ってことで。

いよいよ、明日!の卒園式ではどんな様子を見せてくれるのでしょうか。母は涙で彼の姿が見えなくなったりしないよう、がんばります。

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