こども2人と3人暮らし

7歳男子と5歳女子を育てながらフルタイム勤務中。2015年春より夫は単身赴任中。大変だけど問題なく暮らしてます。

タイに行くよ!その2 (センタラグランドミラージュ パタヤ)

土曜日朝、バンコクに着きました。さすがに、機内での子供たちは、30分経たずに、就寝。私もこのところ8時間睡眠は確保できる状態ではなかったので、眠くて。

機内でリメンバーミーをやっていたので、観たいと思いながら、なんども巻き戻しては、終わる繰り返し。

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どうにか、到着ギリギリで観られました。ちょっとうるっ、ときました。。

 

7月終わりのタイ

日本の夏休み中、タイは、雨季です。この時期にしか、タイを訪れたことのないため、薄曇りなイメージが多いです。青空は少な目。しかし、東京のなつのような日差しがないので、正直言って、こちらで過ごす夏は快適。うだるような暑さじゃないのですよね。40度近い酷暑を逃れちゃって、すみません。。。

夫に聞くと、洞窟に閉じ込められた少年たちの事故に代表されるように、今年は雨が多く、さほど暑さもないようです。

因みに東京が40度を記録した日、こちらは30度。朝夕のプールの水は冷たさを感じます。

東京・青梅で40.3度を記録!タイより暑い日本の夏! | タイランドハイパーリンクス

 

さて。バンコクの夫のコンドミニアムでちょっとゆっくり。早く行こうよー、とすっかり乗り気ですが、ホテルのチェックイン時刻を考えると、、、

 

10時過ぎ、そろそろ良かろうと、パタヤに向かいます。バンコクから2時間半くらい?です。

 

宿泊は、3年連続のこちら。

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ホテル一体のウォーターパークです。宿泊者は多いと思いますが、広いのでさほどの混雑は感じません。まして、日本のようなことはないですしね。我が家のお気に入りです。

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www.citronbiscuit.com

 

 こんなプールで遊びます。

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今年は、顔が水に濡れることをだいぶ楽しめるようになった娘は、浮き輪でばた足しながら、自在に動き、泳ぐことを楽しんでいます。


今年は、キッズダンスのアクティビティがなくなっていましたが、ウォーターボール、をやっていました。1人プール一周150タイバーツです。

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ハムスターみたいに回れます(笑)。

どうやって入るのかしら、と思っていたら、普通にファスナーにて開閉し、ホースで空気を注入。

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日本円で500円。高いかな?ま、日本でやることは、出来ないだろうし、、やり終えたあとの子供たちの顔をみたら、高くないかな、、


これまた、定番となったプールバーでの子供たちのスムージーと、ビール。タイなので、シンハー。


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贅沢だなー。

この夏は、チェックイン自認時にもらったウェルカムドリンクのチケットに50バーツで、ビールやワインが飲めることになっており、子供たちがスムージーを一杯飲む間に、大人が二杯目のお酒をいただきました!

っていうか、プールサイドでお酒を飲むなんて、なかなか出来ないですからね。最高の夏の過ごし方です。

酷暑の東京と異なり、夕方に冷え冷えドリンクなんかを飲んでしまうと、寒さでやられそうな天気です。日差しがずっと出ていないので、寒い日もありました。


水鉄砲をやったり、スライダーをしたり、流れるプールにいたり、砂浜で遊んだりと目一杯に、朝9時から17時過ぎまで。・・なんだか、仕事並みだわ。

2日目の夕方には、石の間で蹴躓いた息子により終了。(結果的には、ただの擦り傷で済みましたが。)

スライダーをやるつもりで、息子の後ろにいた娘は、「やりたかった!」と悔しさをにじませ、どちらの機嫌もなかなか回復せず、、

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夜には、10バーツでやれるゲームセンターをやり、ようやく燃料切れ。年々、子供たちに体力がついてしまい、昼寝をする子供が減り、ついには昼寝をしなくなってしまった今、大人はバテて、大人だけがデッキチェアでダウンしてます。


まぁ、こんな風に子供たちが親と遊んでくれるのも、あと何年でしょうか。いまから、その日が恐ろしい。。


チェックアウトの当日、毎年の様子に味をしめ、12時にチェックアウトせずともいけるよね?となり、12時少し前に、とりあえず部屋に戻ってチェックアウトするか、とカードキーを部屋のドアにかざしたら、、時刻は12時01分、ドアが開かなかったのでした、、苦笑。


 すぐにドアを解除してもらい、まとめておいた荷物を部屋から出し、夫に荷物を託し、チェックアウト後、運転手を呼び車に荷物を積んでおいてもらうことにして、子供たちと再びプールへ。さらに粘る作戦。

結果的に、15時近くまで遊び倒し、着替えのみを行い、センタラをあとにしました。

お別れね、次に来ることがあるのかな、、なんて感慨に浸っていたのですが、その「次」はあっという間に訪れました。(続く)