レゴスクールとサッカー教室の合間をぬって、ピアノの体験レッスンに行って来ました。
息子にも一緒に来て欲しいと告げると、快く承諾してくれたのですが、念のためスーパーでねだられた食玩という「人参」まで用意し、妹のピアノ体験レッスン。
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チェーンの教室のため、曜日によって担当する先生が異なるようです。20代後半?な女性が担当してくれました。幼児にどんな風に教えてくれるのか、興味津々。
新しい場所にすぐ馴染む息子と、一応警戒する娘。誰が先にする?と尋ねると、妹は「◯◯ちゃん!」と兄を差し向けます。まぁ、警戒している感じもしたので、まずはお手本を見せてもらおう、と、その通りに。
初めてピアノの前に座った!
先生は、息子をピアノの前に座らせます。
まずは、黒鍵、白鍵といった名称を覚えさせ、音の「高い」「低い」など、ピアノの全体を把握させました。次に、鉛筆を持たせて、自分の右手で左手の指のラインを紙に写しとり、右手は先生によって写しとってもらうと、それぞれの指に番号をふらせました。動かす指に、名前をつける感じですね。黒鍵を指番号から弾く練習。途中、リズムを手拍子でとってみたり、歌いながら弾いてみたり。
なるほど。五線譜を利用しなくとも、なんとなく譜面「風」な本で、極々簡単なメロディを弾きます。
先生は、絶えず息子を誉めあげて、やる気を引き出しています。
途中飽きるかと思いましたが、あっという間に20分ほどのレッスンは終了。
娘の番がきたー!
さて、娘の番、、と思いきや、ピアノの前に座ろうともせず、母の膝から離れません。
ま、まさか。
母にしがみつき、顔を向けません。
しばらく、なだめすかしてみましたが、、、結局、先生のレッスンを受けることが出来ませんでした。
なんとー!
「キリン組(年中)さんになったらねー」と、逃げ出します。
「まだ早すぎる」そうです。
そっかそっか、まだ、早すぎたようです。
予想外の結末を迎えて
これまで、娘には兄に付き合せてばかりで、おけいこをやっていなかったせいか、先生に「教わる」という、心の準備がまだ出来ていなかったのでした。難しいですね。幼児の習い事。4歳後半、恥ずかしい、という気持ちが先に立つお年頃になってしまっていました。
あと半年くらい、様子見をしたほうが良さそうです。
それにしても、息子がピアノ教室に通う気持ちになってしまいました。目的とは大幅に異なった結果をどう受け止めるべきか。
ピアノ教室に通うとすれば、アコースティックピアノではなくてもいいけれど、フルサイズの鍵盤のあるピアノを用意してください、と言うし、、あっという間に飽きてしまったら、と思うと、始める勇気がまだ出ません。うーん。
私が、シニアで通う、とか?それもいいかなー。
いや、やっぱり、心の余裕がないですー!