こども2人と3人暮らし

13歳男子と11歳女子を育てながらフルタイム勤務中。夫の単身赴任を2020年に終え、5年4か月ぶりに同居生活となりました。夫と別居していた自由な日々を懐かしむ毎日。

悔し泣きの子供たち。(保育園の運動会)

毎年11月に保育園の運動会があります。

ちょっと寒い時期に突入していますが、体育館でやるので、

底冷えさえなければ、OKです。

まして、小さい子がいないので、床で座ったりしませんからね!

今年は1人のみ撮影すればよいので、楽々~。

 

夫は、帰国のタイミングが合わず、見ることはできませんでした。

 

へっへ~。

もう、シングル家庭にしか見えない。 

小学校の登校日だったため、見学したかった兄は不満げ。

しょうがないよー。小学生は、学校に行くことが義務です。

 

運動会を悠然と見つめることができる自分に感動

年中の娘ですが、基本的に話は聞くし、悪いこともしないし、

「THE 女子」で、過ごしているようなので、

まったく、手がかかりません。

あー、息子のときは、大変だったなー!!!

そして、こちら(=手のかからない)側のサイドにいられる気楽さときたら。

やんちゃに走り回る子供たちを見て、

「〇〇くん、元気だねー」なんてつぶやける。

私は、真面目な5歳女子を見つめていればよいだけ。

余裕だな、わたし。

 

いかに、これまで自分が息子のことで気が重かったのか、わかるわー。

 

メイン競技はリレー!

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3,4,5歳は全員で紅白に分かれて、リレーです。

3歳の子供たちを最初に走らせる予定でしたが、、

最初から頑として走らない!という子、

泣きながら走る子、

コースアウトする子たちにより、

リレー成立が危ぶまれる始末。

どうにかバトンを渡し、4,5歳児につなぎ、走り始めたものの、

すでに一方のチームは1人分の遅れ。

リレーに燃えチームの勝利を望んでいた子達は、悔し泣き。

その輪はどんどん広がって、ついには半数以上、大泣きの子供たち。

負けたチームにいた娘は、表情を変えなかったものの、

憮然とした表情。

 

号泣する子供たちを前に、先生たちは、4,5歳児のみ、で

再度レースをすることを提案してくれました。

まぁ、これが正解かはわかりませんが。(特に、3歳児を持つ親にとって)

けれど、そのチャンスも虚しく、娘のチームは、わずかに破れてしまいました。

ついに、負けたチームの年中の子供たちのほとんど全員が泣き出しました。

さすがに、年長さんは、ぽろぽろと涙を流す子がいるのみ。

娘も、天を仰いで泣いてます。

悔し泣きをできるようになった子供たちの成長に、うるっ、ときました。

 

でもさー、負けたことで、人目をはばからずに泣く、って

なかなかできることじゃないよねー。

大きくなったら、尚の事。

こっそり、ビデオを撮っちゃいました。

ごめんよー。

だって、これも大事な成長の一(いち)ページ。 

がんばったね。

 

それにしても、娘の走り方が、女子の走り方ではなく、

しっかりとした走りっぷりになっており、

これは将来期待できる、と親として、安心したのでした。

来年はきっと、「〇〇ちゃんは、早いね」ってみんな、言ってくれると思うんだ。

来年は、おうちでも走る練習をしようね。 

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