こども2人と3人暮らし

9歳男子と7歳女子を育てながらフルタイム勤務中。2015年春より夫は単身赴任中。大変だけど問題なく暮らしてます。

卒園式は、中止です。(今更日記2)

はい、こちらも、混乱の極みで、記事のアップができませんでした。世田谷区の小中学校は、6月の第1週の土日に、行うそうです。

といっても、数回に分けて行うそうですよ!

 

 

あー、3月に書きたかったのに。

気持ちがざわざわしすぎて、疲労困憊で、書けませんでした。(いま、4月です)

 

ついに、兄も含めて8年間お世話になった保育園とお別れの春です。

激戦だった世田谷の認可保育園に、もちろん、負けたので、認証保育園に行きました。先着順だって、言うから入れましたけど。今から考えたら、運がよかったタイミングでした。

 

0歳児で、2012年4月に入園させたものの、5月に、認可保育園に入れますけど、と世田谷区から教えてもらいましたが、慣らし保育を終えて、ようやく落ち着いた今、変更とか言われてもね。変えられませんよ、ということで、その後ずっと認証保育園にお世話になりました。

もちろん、兄弟は優先してもらえるので、娘の分を予約しようと、生まれる前から2014年4月入園を確保。。。

 

いや、必死でしたね。

兄妹を別園に通わせるとか、ありえませんでしたから。

夫が育児をしなさ過ぎて。

息子の保護者会なんか、夫婦参加が多い中、ほぼ私だけでしたしね。(土曜の保護者会だというのに、起きてこないバカ夫)

 

預ける不安もあった一方、相談相手になってくれる、安心できる存在が、預けた開放感を私にプレゼントしてくれて、どれほど心が軽くなったか。

慣らし保育のときに涙ながらに、食べない、寝ない、息子の育児の困難さを保育士に語った様子は、当事者でありながら、その新米な母親像を思い出せる。

そんなに、不安がることないんだよ、わたし。

どうにかなるんだよ、と、そっと肩に手を置いてあげたい。。。

あんなにも、戸惑い、苦しんだ日々。

 

もちろんですが、2番目は、そんなこともなく、さっさと慣らし保育を終えて、育児休暇終了までを精力的に動き回っていたっけ。

 

保育園って、育児は一人じゃない、と思える場だから。

頼っていいよ、って、みんなが教えてくれる。

保育士である彼女、彼らの仕事ぶりをみるたび、自分じゃできないかも、って思うけど、小さな子供にかかわる仕事なら保育士っていいな、と思わせてくれる。

 

温かな毛布のような空気に包まれていた保育園とも、さようならするんだな、と思って、卒園式では号泣しちゃうんだろうな、と予想していました。

 

が、、、、3月末の土曜を予定していた卒園式は、3月半ばよりもさらに、最終週になるころには、コロナの影響で悲観的な様相へと様変わり。

予定していた謝恩会も中止するしかないね、でも、公園遊びできるかな?とか、卒園式では「こどもたちの手紙」楽しみだね、なんて、親たちはそれでも、その日を楽しみにしていたのに。

数日後、卒園児に歌わせたいなら、手紙は読ませません。

手紙を読ませたいなら、歌はなし、です、と言われました。

兄の、参列も不可です、と。

 

 卒園児たちの歌、聞きたかったな。

娘の、家族へのお手紙、読んで聞かせてほしかったな。

 

そんな議論をしている最中、小池都知事の会見により、週末の不要不急の外出禁止、により、卒園式は中止の結論となりました。

 

オーマイガー!

恐れていた、、、中止。3月最終週の土曜日、というスケジュールが災いし、まわりの年長児が幼稚園・保育園の卒園式で送り出される中、娘の卒園式は泡と消えました。

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が、予定していた卒園式の2日前、17時から簡易の卒園式で、証書授与のみを行います、とのこと。

保育園としても、精いっぱいの歩み寄りをしてくれました。

 

先生たちは、スモックやエプロンというおよそ式らしくないけれど、あたたかな中で、担任の先生と園長先生だけのこじんまりとした式を、卒園児の保護者とともに見送ることが出来ました。

 

お手紙も、おうちで初めて見せてもらいました。

ママが世界で一番大好き、と書いてありました。

 

うんうん、あなたの成長が、日ごとに感じられて、ママは幸せです。 

 

・・・そして、小学校の入学式は、それから1週間ほど先だったので、絶対無理だよね、とあきらめていたら、これまた2日前に、中止が知らされた世田谷区なのでした。

泣くしかないな。

あの、かわいいセレモニーワンピース、どうするのー!!!

 

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