こども2人と3人暮らし

13歳男子と11歳女子を育てながらフルタイム勤務中。夫の単身赴任を2020年に終え、5年4か月ぶりに同居生活となりました。夫と別居していた自由な日々を懐かしむ毎日。

英検5級受験を終えました。

先週の日曜日、息子は、英語検定5級を受験しました。

 

会場の学校に着くと、ずらりと並んだ子供と、付添の親。

うーん。

混みすぎている。もう少し、距離を保って、待たせたいけど。

 

そんな中、息子は、単語帳をめくっています。

「family  ふぁみりーぃ」

「uncle ・・・あれ?これなんて読むんだっけ?」

 

そんな、大声で発音して、今、覚えています、みたいなのを見せないで~。

まったく気にしてないな、君は。

ま、いいか。

 

そうなのです。まだまだ単語が読めないのです。

耳から聞いた単語なら、結構な単語数を理解しているんですけどね。

オンライン英語レッスンの成果です。

 

受験会場に着いたら、即、「いってらっしゃい、頑張ってね」と送り出そうとしたのですが、周りの小学生らしい子供達はしっかりと母が付き添って、並んでます。それを見た息子、「まだ、ママも一緒に待っていてよ。」

え~~~。あと15分もあるじゃん。

 

その間、どうにか声の大きさを調整しつつも、単語を読み続ける息子「library ・・・??? これ、なに?」

おーい!!

こんなに今、たくさん覚えようとしても、無理でしょ~。

一夜漬けより、ひどい。

 

ようやく会場への入場の列が進み、手指消毒を終え、校舎の入り口まで付いていったあと、「じゃー、このあたりで」と息子に告げて立ち去ろうとすると、

「お母さまも教室でいけますよ。開始時間に部屋を出れば、大丈夫ですよ」。

いいの、いいの。

係員の方のありがたいお言葉も、気持ちだけ頂戴することにして、靴を脱ぐときに、息子のスマホの電源を切り、

母「受験番号で教室が分かれると思うから、確認してね。」

息子「わかったー」

これで、OKです。

わからなかったら、誰かに聞いてください。

 

母「次は、校舎を出たら、スマホの電源をONにしてね。たぶん、その近くにいるからさー。」

 

 

さて、英語検定5級は、中学初級程度の英語です。

www.eiken.or.jp

「Do you~?」や「Can you~?」などで始まる質問やら、「毎週~をします。」などの英文から、単語を選ぶやつですね。

筆記25分 リスニング20分。

うーん、わが家の英語初心者の息子の小4としては、ギリギリ対応できるレベルです。

 

でも、当日になっても、まったく緊張もせず、試験前後で変わらない様子の息子は、ある意味、すごいですね。

どうか、その性格が今後、役立ちますように。

 

そこそこ、疲れた様子でテストを終えた息子。

「どうだった?」

とりあえず、すべての答えを問題に書き込んで帰ってきたので、早速、夫採点。

 

筆記だけでも、合格レベルは超えた様子。

あとは、リスニング。

翌日には、解答速報が発表されましたので、早速解答チェック。

 

結果。

息子 筆記は8割。リスニング 1問のみ不正解、という快挙。

合格していますね。

 

おめでと~。

短期間で試験対策をよくやり遂げました!

 

ちなみに、使用した本は、こちらが9割。 

ご参考までに! 

 

小学校1,2年生は、ほとんど見かけませんでしたが、小3,4くらいのお子さんがたくさんいらっしゃいました。みんな、頑張ってるね~。