こども2人と3人暮らし

9歳男子と7歳女子を育てながらフルタイム勤務中。夫の単身赴任を2020年に終え、5年4か月ぶりに同居生活となりました。夫と別居していた自由な日々を懐かしむ毎日。

キッザニア東京 優先入場パスの威力 ②

7時40分の受付開始時刻(エスカレーター前の受付)に合わせ、何時に着くようにするか、、、

あんまり早くに行っても、せっかくの、パスの威力がなぁ、、とか。

 

結果、7時30分に着くように出かけることにして、予定通り。

すると、7時半ともなると、30組程度は、すでにいる様子。子供の数にしたら、50人以上?

でも、優先入場パス所持者がどこに並ぶのかよくわからない、、、

 

列の後方、場所で言うと、第2部の列が始まる近くに、「優先入場パス」と書かれたのぼりを発見。

???ここ?ここに、別の列を作るの?

全然わからないけど、スタッフもいないし、わからない。

仕方なく、のぼりのそばに、私が立ち、息子と娘を通常の待機列に並ばせて、様子をうかがうことにしました。スタッフがいないから、どうしようもない。

 

すると、間もなく、なんとなく並ぶ列とは違う列を探す女性が小さな女の子とともに、近づいてきます。

「もしかして、優先入場パスをお持ちですか?」

「そうです!」

「並ぶ場所がわからなくて、、、」

「私も、、、どうなんでしょうねぇ。」

 

ようやく7時40分になり、(といっても、私が待ったのは10分ほどですが)スタッフの姿が見えます。

とりあえず、息子に、「どこに並んだらいいか、聞いてきて!」と指令。

「わかった~」と走り出し、帰ってきた息子は、「ここに並んでいて」って。

ここで並べばいいのね、了解。

 

はい、ここで私はミスを犯します。

息子が、「ここに」と言ったのは、「列を」指していた様子。

ノボリのあるところに別の列で並ぶのか、という趣旨では聞いてなかったのです。

ママの質問の言葉を正確には理解していなかった様子。

そして、その不正確な言葉をうのみにしたママが悪いんですよ。。。

 

ちょうど、ノボリの場所が、列の最後尾につながってしまったことから、あとから到着した人も、後ろにずんずんついています。もはや、ノボリを目印にしたのか、わかりません。

7時40分に列が動きだしたとき、「「優先入場パス」があるので、動かない」私たちに気が付いた最後尾の方が、慌てて、列の後方についていきます。

その後、そうした人たちを見送った私たちが、スタッフの方のところまでたどり着くと、、、

「通常列についてならんでください」とのこと。

???

通常列の中に並ぶが、別枠での番号が発布される仕組みでした。

判らなかったよー。っていうか、説明が不十分です、、、

 

が、わたしのいただいた番号はこちら!


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並んだどの親子連れよりも、早い番号。。。

このシステムの入場を知らなかったとしたら、ものすごく裏切られた気持ちになりますよね?

なんか、すみません。

って、私があやまっても、仕方ないんだけど。

 

ということで、ほんとうの、ほんとうに先頭で入場しました。

当初の作戦通り、絵の具に直行し、最初の番号をいただきました。

 

絶対にやりたいアクティビティがある、めったに行くことがない、キッザニア東京に行くのが遠い!という方には、おすすめです。 

が、次は、買わないだろうな・・・でも、このシステムのチケットが販売されるなら、早く並ぶのもばからしいな、、と思います。

優先入場パスを買って、まったく並ばずに行って、人気アクティビティにギリギリ滑りこむ、というのをやるかな。発売枚数が限られているので、逆に、お菓子工場(ハイチュウ)を狙うとか。。。