こども2人と3人暮らし

9歳男子と7歳女子を育てながらフルタイム勤務中。夫の単身赴任を2020年に終え、5年4か月ぶりに同居生活となりました。夫と別居していた自由な日々を懐かしむ毎日。

粒、が飲めない小4男子。

小4男子、夏の暑さからの、急激な関東の冷え込みのためか、調子が悪いです。

この1週間、全然、食欲がない様子。

いつもの半分以下の食事でも、食べきれません。仕方なく、うどんと雑炊の繰り返しの食事。

 

おいおい、どうしたのー。

おやつのお菓子を禁止し、朝のフルーツを禁止して、エネルギーとなるものを食べさせようとしたものの、一向に食べる気配なし。

ついには、フルーツでさえ、食べたくない様子。

 

トイレに1時間とか籠ってる。

いやいや、おかしいよね。

でも、学校や、学童イベントで出かけているときは、支障がない様子。

精神的なやつ?

とも疑いましたが、お寿司にもひかれず、食べずに、じっとしているので、やはり小児科の受診をすることにしました。

 

以前、娘が、リンパ腺炎で、連続して受診した小児科のところです。

ちょっと、引っかかるけど、一番近くて、診療時間が長い、というのは、やはり捨てがたい。

 

すると、まぁ、腸の調子は悪そうだけど、ほかの(盲腸とか)感じじゃないなぁとのこと。

ビオフェルミンを処方されることになりました。

 

ドクター「くすり、粒にする?粉がいい?」

あー、そうですねぇ。。。どうしようかなぁ。

「粒、飲める?」

というか、ここ3年くらい、薬要らずの日々を送ってきた息子には、そうした選択肢に向き合うことなく生きていましたからねー。

ドクター「10歳だし、もう、飲めるんじゃないの?」

どうする?

息子「わかった、粒にしてみる。」

 

と言って、帰宅した息子に夫が飲ませようとしたら、「やっぱり、無理」とのことで、砕いた薬を飲ませたようです。

 

おいおい。

あのとき、飲むって言ったじゃん。

夕食時に、飲むことになっているので、ほら、飲んでみたら、というと、「飲めないんだよ!」とビオフェルミンの粒を指先でつまみ、アクエリアスの入ったコップを片手に、地団駄を踏んでる。

まじか。

私「ポイッと入れて、ごっくん、それだけじゃん。やってみて。」

息子「それができれば、こんなことになってない!」

 

そして、半べそ。

まじかよ。

 

あんまり、大声で反論するので、お風呂に入っていた娘が、「どうしたー?」と声をかけてきます。

あとでねー、と、ごまかしていると、「にぃに、お薬が飲めないの?」と聞いてきます。

 

あー、そうだった。

娘は、すでに、入院時に、いろんな薬を試しているのでした。

先日のリンパ腺炎で飲んだ薬のなかでは、細粒のなかでも、空気に舞うレベルの粉が処方されました。最初に見たときに、大人まで吸い込みそうなレベルの薬に、どうしたものかと思っていたら、「これは、病院で飲んでいたよ」と。

一人で、水を片手に、見事な飲みっぷりを見せてくれました。

母のいないところで、成長しちゃったんだねぇ。。。涙

さびしいけど、うれしい。

ついでに、粒も、お試し済みらしく、「代わりに飲んでみせようか?」

いや、ええと、それは、、、ビオフェルミンとはいえ、代わり、というのはありませんので。

 

結局、粒を砕き、「4分の1の大きさなら飲めたよ!」とか言ってるし。

成長してほしいわー。

 

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